中央バス最新NEWS

札幌管内 00年代

2000(平成12)年〜2004(平成16)年

中央観光バスを設立 (2000年1月24日)


中央バスは1月24日付で100%出資子会社の「中央観光バス」を設立し、貸切バス事業の一部を移管する。新会社は資本金5,000万円で、本社を中央バス月寒営業所(札幌市豊平区月寒東1の19)に置き、4月から営業開始する。中央バスが保有する貸切バス132台のうち32台を新会社に譲渡し、1〜2年以内には更に50台譲渡する見通し。同社では2月1日の規制緩和で貸切バス事業への新規参入が原則自由化されることから、賃金水準の低い子会社に赤字の貸切部門を譲渡し、低価格競争に備える考え。

当別町循環バス試験運行 (2000年2月16日)


当別町は町内を循環する「市街地循環バス」の試験運行を2月16日〜2月29日の毎日実施する。運行は札幌第一観光バスに委託し、定員58人の中型バスを使用。JR当別駅と駅周辺の住宅地や学校、公共施設を結び、当別駅北口を起終点とした東回りと西回りの循環ルートを設定。JR札沼線の到着時刻にあわせ、6:47〜18:53まで1日各8本(計16本)運行する。料金は現金のみ一律大人100円(中学生以上)、小学生50円、幼児は無料。町ではこの試験運行によってバス路線の住民の需要や今後の生活交通のあり方などを検討していく方針。運営実行は当別町企画課企画振興係。

オーシャンドリームの経路変更 (2000年3月29日)


有珠山噴火による交通規制のため、オーシャンドリーム(札幌〜函館)を現行の伊達経由から小樽経由に変更する。ルートは札幌〜大谷地〜札樽自動車道〜小樽〜国道5号〜函館となり、所要時間は約2時間延長になる。また函館方面からの終点は大谷地駅に変わる。

夏ダイヤ改正による変更 (2000年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

市営バス6路線を中央バスに移譲 (2000年4月1日)


札幌市交通局の経営合理化に伴い、4月1日から札幌市営バス11路線が民営バス3社(中央バス、JRバス、じょうてつバス)に移譲され、うち6路線12系統が中央バスで運行される。北光線、栄町線の終点が延長されるほか、経路や便数、サービス内容に変更はない(エコキップも利用OK)。市営バスからは停留所と車両32台が譲渡され、中央バスカラーに塗り直して使用される。また2001年度には米里、川下、北郷、本郷、北15条、山本、もみじ台団地、小野幌、厚別通線と2003年度には札苗、丘珠、伏古札苗、北札苗、丘珠北34条線の民営バスへの譲渡も予定されている(譲渡先は未定)。中央バスへの移譲路線は次の6路線。

路線名 系統 運行ルート
北光線 東17 バスセンター−東区役所前駅−北45条東8丁目
東保健センター前−東区役所前駅−北45条東8丁目
東保健センター前−東区役所前駅−北45条東8丁目−北49条東3丁目
北光美香保線 東18 バスセンター−東区役所前駅−北24条駅
東保健センター前−東区役所前駅−北24条駅
栄町線 東87 北24条駅−北45条東8丁目−北49条東3丁目
北都線 白25 新さっぽろ駅−東川下−南郷7丁目駅
白石平岸線 白30 平岸駅−豊平区役所前−美園駅前−地下鉄白石駅
滝野線 南92 真駒内駅−駒岡団地
真駒内駅−駒岡団地−恵開拓記念碑前
真駒内駅−駒岡団地−恵開拓記念碑前−厚別の滝−滝野
真駒内駅−駒岡小学校前−滝野すずらん公園−東口駐車場

清田団地循環バス実験運行!! (2000年4月10日)


中央バスは4月10日〜6月30日の3ヶ月間、札幌市内の清田団地と区役所、病院、商業施設などを結ぶ「清田団地循環バス」(清田団地循環線)の実験運行をスタート、前日の9日は無料運行も行う。バスは「Aコース」と「Bコース」の片廻り2コースを設定。両コースとも日曜、祝日を除く毎日、10:00〜16:30まで30分おきに各14本走らせ、バス停の間隔を短くして大型バスでは通行できない狭い道も運行するなど、住民の利便性に配慮した。料金は1乗車大人200円、小人100円。既存路線バスと乗り継ぎできる1日乗車券(大人500円、小人250円)や割引回数券も発売される。
 同社はこの専用バスとしてオレンジ色のカラフルなカラーリングが施された35人乗りの小型ノンステップバス(日野KK-HR1JEEE)を平岡営業所に新たに2台導入、「利用客が順調に伸びれば本運行も検討したい」と話している。各コースの停留所は次の通り。

有珠山噴火に伴うオーシャンドリーム経路変更 (2000年5月8日)


有珠山噴火による交通規制によって現在小樽経由で運行している都市間高速バス『オーシャンドリーム』(札幌〜函館)に大幅な遅れが出ていることから、地下鉄大谷地駅での乗降を8日から一時休止する。交通規制(道央自動車道伊達IC〜豊浦IC)の解除しだい再開される見通し。

石狩市循環バス第2弾 (2000年6月1日)


石狩市企画調整部政策室は6月1日〜6月30日までの1ヶ月間、花川地区で100円循環バス「花川北・南地区循環バス」の実験運行を行う。運行は昨年9月に次いで2回目。前回と同じく中央バスに委託される。ルートは「石狩市役所〜花川3丁目通〜西5丁目樽川通〜花川5丁目(若葉通)〜石狩市役所」間13.9㌔、所要37分の循環コースで、3丁目先回り(左回り)と5丁目先回り(右回り)の2コースを設定。これまでバス路線のなかった樽川地区にも一部乗り入れ、3丁目先回りが10:00〜16:00まで、5丁目先回りが10:20〜16:20まで各コースとも40分おきに運行する。
 料金は一律大人100円、小人50円のワンコイン方式で現金のみOK。中央バスカード、定期券、回数券は利用できない。

緑苑台線を路線延長 (2000年6月1日)


中央バスは石狩市民図書館が3日、市役所向かいオープンするため、1日から[麻08]緑苑台線(地下鉄麻生駅〜石狩営業所)の終点を「石狩庁舎前」まで延長する。

オーシャンドリーム経路変更解除 (2000年6月5日)


有珠山噴火による交通規制のため、小樽経由で運行されていた都市間高速バス『オーシャンドリーム』(札幌〜函館)は5日から従来の伊達経由に戻し、地下鉄大谷地駅の乗降を再開する。これによって運行時間は約1時間短縮される。ただし現在通行止めになっている道央自動車道の伊達IC〜豊浦IC間は国道37号線経由で運行する。

当江線を「江別サティー」まで延長 (2000年7月1日)


札幌第一観光バスはバス路線の需要を調査するため、当江線(江別ターミナル〜当別稲穂通)の一部便を7/1〜11/30まで試験的に「幸町」(江別サティー前)まで延長する。江別ターミナル〜幸町間には4停留所が新設され、この4停留所に限り乗車場所から江別ターミナルまでの運賃と同額になる。

当別町循環バス第2弾 (2000年8月21日)


当別町内を循環する「市街地循環バス」の試験運行を8/21〜9/16までの日祝を除く4週間実施する。試験運行は今年2月に次いで2回目。今回は運行ルート、停留所とも大幅に拡大し、JR当別駅を起終点とする両回り2コース(東コース、西コース)を設定。両コースとも1日5本(計20本)運行する。今回から日中ダイヤも設けられ、運行時間は東コースが7:52〜16:05、西コースが8:15〜15:42。運賃は現金のみで一律大人150円、高校生以下100円、幼児は無料。運行は8/21〜9/2が札幌第一観光バス、9/4〜9/16は(有)下段モータースに委託され、運営実行は当別町企画課企画振興係。各コースの停車停留所は次の通り。(★印は新設)

大麻循環バス第2弾 (2000年9月1日)


昨年11月に続き「大麻循環バス」の試験運行を9/1〜10/31の毎日行う。運行ルートは前回と同じだが、今回は小型ノンステップバスを初めて使用する。運営実行は江別市企画部企画課。
 【※追記】10/31までの予定だったが、11/1から中央バスが単独で事業を引き継ぎ、翌年2/28まで運行期間を延長。料金、本数などは従来通り。採算ラインの1便当たり約12人には届かなかったが、11月上旬は平均4.6人、11月下旬は7.8人の利用があった。

「北1西4」停留所を移設 (2000年9月19日)


札幌中心部の北1条地下駐車場の建設に伴い、19日から中央バスとJRバスの「北1条西4丁目」停留所(札幌方面行き)は現在の東邦生命ビル前から中央警察署前(北1西5)に西へ約180㍍移設される。地下駐車場の完成に先立って北1条通りに左折レーン、停留所前に駐車場の歩行者用出入口が設けられたため、札幌開建から「左折レーンや出入口付近にバス停があり、車両の左折やバスの乗降に支障が出る」と両社に移設の要請が出ていた。(情報/各駅停車さん)
※追記:同年12月にはさらに約40㍍西へ移設され、市役所やデパートまで遠くなったと利用者から苦情が相次いだ

支笏湖バスターミナル撤去 (2000年9月30日)


中央バスは支笏湖温泉街の玄関口にある「支笏湖ターミナル」を9月末で廃止する。老朽化が進み維持費もかさむうえ、環境庁の「緑のダイヤモンド計画」によるバス停再配置で、改築しても移転対象になる可能性がでてきたため、同社はターミナル施設の撤去作業を早ければ9月末から始め、跡地に環境庁が代わりのバス利用者の休憩所施設を整備する方針。同ターミナルは1965年7月にオープンした鉄骨造り2階建て延べ210平方㍍。当初は苫小牧市営バスと共同所有し、支笏湖観光運輸の「オコタン線」も乗り入れていたが、近年は路線の縮小が進み、94年4月から中央バスが単独運営していた。バス停や路線はターミナル廃止後もこれまで通り存続する。

都心内100円バス実験運行 (2000年10月1日)


札幌市や商業者らで構成する札幌都心交通対策実行委員会(事務局・札幌)は、既存の路線バスを使って札幌駅〜すすきの間を結ぶ「都心内100円バス」の実験運行を10/1〜12/31の2ヶ月間実施する。100円バスは中央バスとじょうてつバスの札幌駅前〜南4条(すすきの)間に限り、通常大人200円(小人100円)が半額の大人100円(小人50円)で利用できるもので、同区間は1日約340便のバスが走っているため、ほとんど待たずに乗車できる。なお100円バス区間は現金利用のみとなり、カードなどは利用できない。

ドリーミント&高速なよろ号の変更 (2000年10月4日)


道央自動車道の旭川鷹栖IC〜和寒IC間開通に伴い、4日からドリーミントオホーツク号(札幌〜北見〜網走)の旭川鷹栖IC〜旭川北IC間を高速道経由に乗せ替えるほか、高速なよろ号(札幌〜名寄)の旭川鷹栖IC〜和寒IC間も高速道経由となり、札幌〜名寄間の所要時間は20分スピードアップの3時間5分となる。運賃、停留所などは変更ない。

中央バスがホームページ開設 (2000年10月28日)


北海道中央バスは28日から公式ホームページを開設。都市間バス、路線バスの時刻表や運賃、停留所などが掲載され、アドレスはhttp://www.chuo-bus.co.jp

男性バスガイド初採用 (2000年10月)


中央バスグループの中央観光バス(本社・札幌)は来春からグループ初の男性バスガイドを採用、今月末にも採用者を内定する。同社は来春の新入社員のバスガイド25人のうち男性5人の採用を計画しており、3年ほどガイドを経験したあと、希望に応じてバスの運転免許を取得してもらい、観光案内ができる運転手を育てることで人件費の削減をねらう。

ジャスコ平岡店送迎バスをスタート!! (2000年11月11日)


札幌市清田区に建設していたイオン札幌平岡ショッピングセンター(ジャスコ平岡店)がこのほど完成、オープンの11日から中央バス平岡ニュータウン線の終点を「ジャスコ平岡店」まで延長するほか、店舗と周辺住宅地とを結ぶ無料送迎バスの運行がスタートする。送迎バスは中央バスに委託され、イオングループのイラストが入った定員43人の中型バス2台で運行。ジャスコ食品入口前に発着場所が設けられ、「上野幌・もみじ台コース」「里塚・緑ヶ丘コース」「清田・美しが丘コース」の3コースを1日各5〜6本ほど運行する。送迎バスの停留所は次の通り。

清田団地循環バス第2弾!! (2000年11月20日)


中央バスは今年4月の試験運行が好評を得た札幌市清田地区を循環するコミュニティバス『清田団地循環バス』(清田団地循環線)の冬の実験運行を20日から行う。前日の19日は無料運行となる。バスは来年3月17日までの日祝を除く毎日運行し、1/1〜1/3は運休。コースは前回と若干変更し、清田区民センターを起点とした両回り循環コースとなり、10〜17時まで30分おきに各8本ずつ運行。車両は前回と同じ小型ノンステップバス2台が使われる。料金は1乗車大人200円、小人100円。既存路線バスと乗り継ぎできる専用1日乗車券(大人500円、小人250円)と専用回数券(10枚綴り1,500円)に加え、今回から新たに専用定期券が導入され、いずれも中央バス西友清田案内所で取扱う。停留所は次の通り。

冬ダイヤ改正による変更 (2000年12月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。
青山線時刻表 (☆印:日祝運休)
当別
(タ)
青山
南部
  青山
南部
当別
(タ)
8:18 8:48   ☆7:19 7:49
☆10:50 11:20   9:17 9:47
☆13:55 14:25   ☆11:52 12:22
17:08 17:38   ☆14:42 15:12
  17:44 18:14

西友厚別店送迎バスをスタート!! (2000年12月15日)


西友厚別店(札幌市厚別区)のオープンに伴い、15日から同店の無料送迎バスを中央バスが委託運行する。車両は当面リンクルバスと平岡営業所の路線バス2台を使用し、同店南側入口付近から発車する。将来的には、もみじ台地区に運行することも検討している。

えんがる号に「直行便」期間運行 (2000年12月22日)


北海道中央バス、北海道北見バス、道北バスの3社が共同運行する「高速えんがる号」(札幌〜遠軽)は12/22〜1/21まで、従来便のほかに直行便を1日3往復、試験的に走らせる。帰省客の利便を図るほか、遠軽で路線バスに乗り継ぐ乗客から路線開設の要望が出ていた。
 直行便は旭川市内を経由しないほか、終点を約15㌔先の「中湧別」(文化センターTOM前)まで延長する。旭川を経由しないため、走行距離は267㌔とこれまでより16㌔短く、所要時間は約45分短縮され、片道約4時間40分。料金は札幌〜遠軽間片道3,870円(往復券7,330円)、札幌〜中湧別間は片道4,000円(往復券はナシ)。中央バスでは「1ヶ月間の利用実績を見て通年運行も検討したい」と意気込んでいる。

札幌都心内100円バスの実験結果 (2001年1月22日)


JR札幌駅前〜南4条(すすきの)間において昨年10/1〜12/31まで行われた札幌都心内100円バスの実験運行(中央バス・じょうてつバス)では期間中、利用者は計28,347人(1日平均300人)にのぼり、前年度を6倍近く上回る好評ぶりでした。主催する札幌都心交通対策実行委員会は来年度以降も継続していく考えで、今後は南北だけではなく東西にも路線を延ばし、その間を循環バスで網羅する形も検討している。期間中の利用者の内訳は中央バス14,517人、じょうてつバス13,830人。

オーシャンドリーム運賃値下げ (2001年1月22日)


中央バスと道南バスで共同運行する高速バス「オーシャンドリーム」(札幌〜函館)と北都交通「オーロラ号」(札幌〜函館)は1月22日〜4月20日の期間中、恒例となった冬の閑散期の運賃値下げを行う。今年で3回目となるこの値下げは、通常大人片道4,680円→3,900円、往復8,340円→7,400円、4枚つづり回数券15,460円→14,000円(最大16.7%の値下げ!)となり、回数券は期間終了後も利用できる。なお現在オーシャンドリームは有珠山噴火後による高速道路一部寸断のため通常より20分ほど遅れがでている。

初の中央バスチョロQを発売!! (2001年1月26日)


中央バスの高速バスと路線バスをモデルにしたチョロQを1月26日(金)午前10時半より札幌、小樽駅前、岩見沢、滝川、旭川の各中央バスターミナル窓口で販売開始する。高速バスと路線バスの2台セットで価格は1,200円(税別)。1人5セットまでの販売予定だが、購入希望者多数の場合は1人あたりの販売個数を制限する。窓口販売に先駆けてインターネットやハガキの通信販売による受付も開始する。※追記:チョロQは発売当日に完売した

高速むろらん号を共通乗車化 (2001年3月21日)


中央バスと道南バスは21日から札幌〜室蘭間を結ぶ高速バスに両社どちらの乗車券でも利用できる「共通乗車方式」を導入し、全便登別東インター経由に経路変更する。
 共通乗車になるのは中央バスの「高速むろらん号」と道南バスの「高速白鳥号」の各1路線。バスカード、定期券を除く片道券、往復券、回数券、区間指定回数券が共通で利用できるようになり、停留所も室蘭市内の一部を除いて両社で統一される。これに伴い「高速むろらん号」は全便登別東インター、幌別経由となり、直行便は廃止される。
 共通乗車を記念して両社は3/21〜4/20の期間中、通常往復大人3,750円のところ3,500円で利用できる特別割引往復券を発売。乗車券はむろらん号、白鳥号の経路上の各ターミナル窓口で発売される。
 中央と道南バスの共通乗車方式は、97年4月に中央バスの「高速とまこまい号、のぼりべつ号」と道南バスの「ハスカップ号、おんせん号」の札幌〜苫小牧間で導入されている。

もんべつ号直行便を通年運行 (2001年4月1日)


札幌〜紋別間を運行する高速バス『流氷もんべつ号』(中央バス、JRバス、道北バス、北紋バス)は4月1日から直行便を通年で運行する。従来夏休みや冬期間に臨時運行していた直行便を拡大し、旭川市内と上川町内の経路を短縮してスピードアップをはかる。直行便は旭川北ICを経由して旭川市内は通過し、上川町内の「上川駅前」には乗り入れず「上川ポンモシリ」(国道)経由となり、これにより札幌〜紋別間は4時間半で結ばれ、従来の旭川駅前経由便より約1時間のスピードアップになる。1日から4往復のうち朝夕2往復を直行便に振り替え、現行の旭川駅前経由便(所要5時間20分)も2往復残す。

夏ダイヤ改正による変更 (2001年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

市営バス9路線を中央バスに移譲 (2001年4月1日)


札幌市営バス白石営業所と厚別支所で所轄する札幌市内9路線が4月1日より中央バスに移譲される。運行経路、便数、運賃などサービス内容に変更はなく、定期券、エコキップもこれまで通り使用でき(昼間割引はナシ)、9路線の定期券は移譲後もこれまで通り市交通局の各窓口で取り扱う。これにより札幌市営バスは白石・厚別地区から完全撤退することになり、車両59台と白石営業所(白石区川北2254-7)が中央バスに売却される。これらは昨年4月の札幌市交通局の経営合理化によるもので移譲路線は次の通り。
 市営バス移譲路線系統一覧 (全便一律大人200円、小人100円)
路線名 系統 運行ルート 備考
北15条線 東60 地下鉄白石駅−菊水元町6条2丁目−環状通東駅  
米里線 白7 地下鉄白石駅−菊水元町6条2丁目−白陵高校  
北郷線 白23 地下鉄白石駅−JR白石駅−北郷公園−白石営業所  
地下鉄白石駅−JR白石駅−白石開拓記念碑−白石営業所  
地下鉄白石駅−JR白石駅−北郷公園−白石営業所−白陵高校 第2・4土曜、日祝運休
白石営業所→北郷公園→(急行)→地下鉄白石駅 土曜、日祝運休
川下線 白22 地下鉄白石駅−中央1条3丁目−北郷2条13丁目−白石営業所  
白24 地下鉄白石駅−JR白石駅−川下−川下公園−白石営業所  
地下鉄白石駅−JR白石駅−川下−北川下−白石営業所  
地下鉄白石駅→平和通8丁目→白石高校→白石営業所 第2・4土曜、日祝運休
山本線 白27 新さっぽろ駅−ひばりが丘駅−厚別高校−山本四区  
新さっぽろ駅→ひばりが丘駅→厚別高校 第2・4土曜、日祝運休
もみじ台団地線 白28 新さっぽろ駅−もみじ台北7丁目−もみじ台団地  
新さっぽろ駅−テクノパーク入口−もみじ台団地  
厚別東5条1丁目−新さっぽろ駅−もみじ台北7丁目−もみじ台団地  
白29 新さっぽろ駅−青葉町9丁目−もみじ台団地  
本郷線 白34 地下鉄白石駅−白石区役所−白石本通10丁目−北柏山  
地下鉄白石駅−白石区役所−平和通10丁目−大谷地駅  
小野幌線 白35 新さっぽろ駅−もみじ台北2丁目−森林公園駅  
厚別通線 白38 新さっぽろ駅−厚別北小学校−白石営業所  
新さっぽろ駅−厚別北小学校−白石営業所−白陵高校 第2・4土曜、日祝運休
※全便白石営業所(tel.011-879-8100)担当。「厚別支所前」⇒「厚別東5条1丁目」、「大谷地バスターミナル」⇒「大谷地駅」に名称変更

中央バス子会社を合併 (2001年4月1日)


北海道中央バス100%子会社の中央バス観光開発(本社・小樽)と中央バス商事(本社・札幌)は1日付で合併し、新たに「中央バス観光商事」(同)を設立する。新会社は資本金1億190万円。4月からは現在観光開発が運営している小樽天狗山スキー場のレストランを外部委託するほか、管理部門の社員を縮小する。中央バス商事は現在黒字だが、観光開発が運営する天狗山スキー場は少子化に伴うスキー人口の減少や、若者の「スキー離れ」の影響で経営不振が続いているほか、ニセコアンヌプリ国際スキー場も昨春の有珠山噴火の余波で本年度は赤字に転落する見通しになっており、合併で人員を減らし、グループ会社に再配置することで経営改善を図る。

ワンディ・スパ無料送迎バスをスタート!! (2001年4月20日)


温浴施設「健康館ワンディ・スパ西の里店」(北広島市西の里565)の4月20日オープンに伴い、無料送迎バスを中央バスのグループ会社「中央観光バス」が運行する。運行ルートは「ワンディ・スパ〜新さっぽろ駅前〜もみじ台団地〜ワンディ・スパ」の一方循環コース。9:10〜21:48まで40分おきに1日17本運行する。

えんがる号直行便を期間運行 (2001年5月26日)


北海道中央バス、北海道北見バス、道北バスの3社は、高速えんがる号の直行便(札幌〜遠軽〜中湧別間)を5/26(土)〜8/23(木)の3ヶ月間試験運行する。昨年12月の試験運行に続き、今回も旭川駅前を通過して終点を「中湧別」まで延長。これにより札幌〜遠軽間の所要時間は現行の旭川経由便より45分のスピードアップになる。バスは1日2往復で札幌〜中湧別間は大人片道4,000円。利用状況がよければ通年運行も検討している。

札幌ドームシャトルバスをスタート!! (2001年6月2日)


札幌・羊ヶ丘に誕生した札幌ドーム(愛称・HIROBA)の2日オープンに伴い、中央、市営、じょうてつ、JRバスの4社は、同日からドーム行きシャトルバスを運行開始する。シャトルバスは大規模なイベント開催時に限り、南郷18丁目駅(地下鉄東西線)、平岸駅(同南北線)、真駒内駅(同南北線)、JR白石駅(JR千歳線・函館本線)の4駅からピストン運行され、各駅発はドーム開場30分前からイベント開演時間まで、ドーム発は終演直後から運行する。料金は大人200円、小人100円、現金及び共通ウィズユーカードのみ利用OK。特定路線のため回数券、乗継券、1DAYカード、エコキップ、敬老優待乗車証、福祉乗車証は利用できない。なおドーム最寄りの中央バス停留所は「羊ヶ丘小学校」になる。

苔の洞門ゆきバスを休止 (2001年6月9日)


6月3日に発生した支笏湖の観光名所『苔(こけ)の洞門』の岩盤崩落に伴う通行禁止のため、6月9日〜10月14日まで運行を予定していた支笏湖・苔の洞門線(支笏湖〜苔の洞門)の運行は当面休止となる。

ホッカイドウ競馬送迎バス運行 (2001年6月20日)


中央バスはホッカイドウ競馬(旭川ナイター)の開催期間中、札幌競馬場ゆき無料送迎バスを運行する。運行期間は6月20日〜9月19日の火・水・木曜のみ。運行系統は次の通り。

空港連絡バスに停留所増設 (2001年6月26日)


新千歳空港と札幌都心を結ぶ空港連絡バス(新千歳空港〜京王プラザホテル)に26日から札幌ドーム最寄りバス停となる「羊ヶ丘小学校」(月寒営業所〜福住駅間)を新設する。停留所は北都交通と共通。新千歳空港〜羊ヶ丘小学校間は大人820円、小人410円。

オーシャンドリーム通常運行に (2001年6月30日)


有珠山噴火の影響で通行止めになっていた道央自動車道の虻田洞爺湖IC〜虻田洞爺湖仮出入口間(7.5㌔)が6月30日に開通したため、同区間を国道37号線で迂回運行していたオーシャンドリーム(札幌〜函館)は噴火以来15ヶ月ぶりに通常運行に戻る。これにより所要時間はこれまでより約20分短縮される。

石狩市循環バス第3弾 (2001年7月1日)


石狩市は一昨年9月、昨年6月に続いて、今年も7/1〜7/31までの1ヶ月間、花川地区で100円循環バスの実験運行を行う。コースは石狩市役所〜花川3丁目先回り〜石狩市役所(17.8㌔、所要50分)、市民図書館〜花川5丁目先回り〜市民図書館(17.7㌔、所要50分)の循環2コースで、今回はルートを拡大し花畔・樽川地区など従来バス路線のなかった地区にも乗り入れる。運行は北海道中央バスに委託し、同社の小型ノンステップバスで9:00〜18:20まで運行。料金は現金のみ大人100円、小人50円。バスカード・定期券・回数券は利用できない。市は循環バスの運行を来年1〜2月の1ヶ月間にも実施する計画で、これら3ヵ年のデータを基に需要や利用状況を細かく把握し事業化の可否を判断する考え。運営実行は石狩市企画財政部プロジェクト推進担当 Tel(0133)72-3192

ていねプール行きバス再開 (2001年7月14日)


ていねプールの補修工事による休業のため96年から運休していた「ていねプール線」(旧 手稲プール線)の臨時バスがことしから再開される。運行ルートも若干変更され、地下鉄麻生駅〜西5丁目樽川通〜新琴似第5横線〜下手稲通〜手稲プールとなり、途中停留所での乗降もできる。料金は大人230円、小人120円。乗継券、中央バスカード、共通ウィズユーカード、共通1DAYカード、敬老パスも利用できる。(エコキップは利用不可)

高速なよろ号 土日祝増回!! (2001年7月20日)


中央バスと道北バスは共同運行する「高速なよろ号」(札幌〜名寄)を7月20日〜11月25日までの期間、土日・祝日に限り1往復増便する。増発便は札幌駅前ターミナル発18:35、名寄駅前発7:00。昨年10月の旭川鷹栖IC〜和寒IC間開通によるスピードアップで利用客が増加し、利用客から強い要望が出ていた。
※追記:2002年12月以降も運行継続が決定!

GLAYコンサートにシャトルバス (2001年8月4日)


石狩市青葉公園で4日行われるロックバンド「GLAY」の15万人規模のコンサートで、中央バスはシャトルバス100台以上の委託運行を受け、地下鉄麻生駅などから会場に向かうシャトルバスを運行する。

札幌都心内100円バス第2弾 (2001年9月1日)


札幌都心交通対策実行委員会(事務局・札幌)は昨年10月に実施した「都心内100円バス」の実験運行を好評のため、9/1(土)〜12/31(月)まで再度実施する。これは中央バスとじょうてつバスの既存の路線バスを活用し、JR札幌駅前〜南4条(すすきの)間に限り大人200円のところ半額の100円(小人50円)で利用できるもの。今回からジェイ・アール北海道バスも新たに加わり、札幌駅〜サッポロファクトリー、札幌駅〜北1条西7丁目の2区間でも実施する。現金のみ利用でき、バスカードや回数券、乗継券は利用できない。

恵庭市循環バスを試験運行 (2001年9月1日)


恵庭市は9月1日〜来年2月28日までの半年間、市内循環バスの試験運行を行う。市内3コースを設け「恵庭市内線」は北海道中央バス、「恵庭・恵み野線」「島松・恵み野線」はジェイ・アール北海道バスが担当する。時間帯は通勤・通学者の利用を考慮し、JRのダイヤに連動するように設定した7〜19時ごろまで計48本を運行。定時性の確保や利便性に配慮してバス停は約300㍍間隔で設けられ、車両は30〜35人乗りの小型バス(中央バスは小型ノンステップバス)を使用する。料金は現金のみ一律大人160円(中学生以上)、小学生80円、幼児(未就学児)無料だが、別ルートの循環バスへ乗り継ぐ場合は大人200円、小学生100円で1回限り有効の乗り継ぎ券を発行する。
 市は利用状況の詳しいデータを集め、早ければ平成14年度中に本格運行に踏み出したい考え。

千歳市循環型コミバス試験運行 (2001年9月26日)


千歳市は9月26日〜10月25日と来年2月上旬〜3月上旬の2期に分け、千歳市循環型コミュニティバス(千歳市循環バス)の試験運行を開始する。運行は北海道中央バスと千歳相互観光バス(本社・千歳)に委託され、JR千歳駅を起点とした双方向通行のA・B2コースを設定する。
 Aコースは千歳駅〜パセオ〜温水プール〜千歳駅〜ラッキー〜市役所〜千歳駅を廻る“8の字循環ルート”で中央バスが担当し、バス停カラーはオレンジ。Bコースはその逆回りで相互バスが担当し、バス停カラーは水色。
 停留所は約300㍍間隔で両コースともそれぞれ38ヶ所設けられ、両コースとも午前10時〜午後6時15分まで1時間おきに各8本ずつ運行し、中央バスは小型ノンステップバスを使用する。料金は大人160円、小人80円、未就学児は無料。利用は現金のみ利用でき、回数券、カード、定期券は利用できない。
 市は期間中の利用状況を検証し、平成14年9月の新市立総合病院の開業時期に合わせた本格運行をめざす計画。

恵庭市・千歳市循環バスの利用経過報告 (2001年10月5日)


恵庭市と千歳市で試験運行されている循環バスの利用状況がこのほど公表された。恵庭市が実施している「恵庭市循環バス」では、この1ヶ月間の全3路線の1便当たりの平均乗車人数は2.35人と当初予測を大幅に下回った。30日までの利用状況は、恵庭市内線(1日16本)は延べ833人(1日平均27.77人、1便当たり1.74人)、恵庭恵み野線(1日14本)は延べ1,544人(1日平均51.4人、1便当たり3.68人)、島松恵み野線(1日18本)は延べ1,000人(1日平均33.33人、1便当たり1.85人)と各線とも採算ラインの1便当たり20人を大きく下回った。当初見込んでいた通勤・通学の利用が浸透していないのが影響したよう。
 民間バス路線に配慮して通勤・通学時間帯を外した「千歳市循環型コミュニティバス」では今月2日までの1週間の利用実績はトータル645人(1日平均92人、1便当たり5.76人)となり、市が当初掲げていた5人以上の目標値を今のところ上回った。期間中の利用は大人589人、子供56人で、コース別ではAコース331人、Bコース314人でした。

大麻循環バス第3弾 (2001年11月12日)


中央バスは昨年に引き続き、大麻循環バスの試験運行を11月12日〜来年3月29日まで実施する。今回で3回目となり、ルートはJR大麻駅を起点とした片道走行の8の字循環。今回から新たに大麻16丁目エリアへも乗り入れる。平日の午前7時〜午後7時15分まで30分おきに1日25本運行。利用の少ない土日、祝日と年末年始(12/31〜1/3)は運休。料金は一律大人160円(中学生以上)、小学生以下80円。4枚つづりと10枚つづりの「循環バス専用回数券」も発売されるが定期券は利用できない。

オーシャンドリームの経路変更 (2001年11月19日)


道央自動車道の長万部IC〜国縫IC間(11.1㌔)開通に伴い、同区間を国道5号線経由で運行していたオーシャンドリーム(札幌〜函館、道南バスと共同運行)を19日から高速道経由に乗せ替える。これに伴い昼行便の休憩ポイントが長万部かなやドライブインから有珠山サービスエリアに変更される。

室蘭・苫小牧・登別号に停留所増設 (2001年11月24日)


中央バスは24日から、南郷18丁目駅〜札幌ドーム間のシャトルバスとの連絡に配慮し、高速むろらん号、のぼりべつ号、とまこまい号の3路線に「南郷18丁目駅」停留所(白石本通8丁目〜大谷地駅間)を増設する。札幌発は乗車、札幌行きは降車専用。道南バスの札幌〜室蘭・苫小牧・登別線については10/1より停車。

冬ダイヤ改正による変更 (2001年12月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

当別町循環バス第3弾 (2001年12月1日)


当別町は12月1日〜来年3月30日までの4ヶ月間、町内をめぐる「市街地循環バス」の試験運行を実施する。試験運行は昨年2月と8月に次いで3回目。ルートはJR石狩当別駅を起点とした循環コースで、東回り(時計回り)と西回り(反時計回り)の2コースを設定。運行は札幌第一観光バス(当別営業所)が青山線の空き時間を利用して行い、両コースとも日祝を除く毎日7:32〜18:57まで1日5本運行する。
 来年2月の乗合バス事業の需給規制緩和に伴って、住民の生活交通手段である路線バスがなくなる事も予想されるため、町ではこの試験運行で新たなバス路線運行の可能性や住民の需要などを調査する意向。

すすきの深夜バスを中央バスがバトンタッチ (2001年12月7日)


1991年から札幌市営バス(札幌市)が運行している「すすきの年末深夜バス」のすすきの〜新さっぽろ駅間の運行がことしから中央バスに変わる。去る4月の市営バス白石営業所の中央バス移譲に伴うもので、忘年会帰りの足として週末深夜にすすきの(南3西3)から地下鉄白石駅や新さっぽろ駅まで走らせる。今年の運行は12/7、12/14、12/21の3日間。時刻は24:30、24:50、25:10、25:30の1日4本。

中央バスチョロQ第2弾 (2001年12月10日)


中央バスは直営ワインカフェ「小樽バイン」開店5周年記念商品として「オリジナルちょろQ Ⅱ」を限定販売する。チョロQの発売は今年1月に次いで2回目。今回は赤白2色の旧塗装市内路線タイプ。8,000個限定で価格は1個630円(税込)。今回は窓口、通信販売とも往復はがきによる完全予約販売となり、受付期間は11月20日〜11月30日まで。発売は12月10日からになる。1人5個までの販売だが、購入希望者多数の場合は抽選になる。

福祉割引カード、こどもカード発売 (2001年12月21日)


中央バスは21日から福祉割引運賃、こども運賃が自動的に引き落とされる「福祉割引カード/こどもカード」を発売する。利用できるのは身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている人、および第一種の介護人(本人と同一区間を乗車する場合に限る)と中学生未満、1歳以上の子供のみで発売金額は1,000円(1,100円分使用可)。札幌・小樽管内の各ターミナルと定期券発売所で発売される。

石狩市循環バス第4弾 (2001年12月24日)


石狩市は「石狩市循環バス」の実験運行を12月24日〜来年1月31日(12/29〜1/6は運休)まで実施する。今年7月に次いで4回目となり冬季運行は初めての試み。コースは前回とほぼ同じく、石狩市役所〜花川3丁目先回り〜石狩市役所(16.6㌔)、市民図書館〜花川5丁目先回り〜市民図書館(16.4㌔)の循環2コース。両コースとも9:00〜18:20まで1時間おきに走らせ、車両はリンクルバス2台で運行される。所要時間は約50分。運賃は現金のみ一律大人100円、小人50円で回数券、カード、定期券は利用できない。石狩市は過去3年間のデータをもとに需要や利用状況を把握し、事業化の可否を判断する考え。運営実行、問い合わせは石狩市企画財政部プロジェクト推進担当。

札幌都心内100円バス期間延長 (2002年1月1日)


札幌市都心交通対策実行委員会は9月1日から運行している「都心内100円バス」の実験運行を6月30日(日)まで延長する。冬期間の運行は今回が初めて。同委員会事務局の市総合交通対策部のまとめによると、バスを運行する3社の1日平均利用者は9月現在で508人と、平常時に比べ2.24倍に倍増しており、昨年行われた実験と比較しても22%の伸びを示し、利用者にはおおむね好評でした。
 都心内100円バスは中央バスの札幌駅前〜南4条(南3条)間と、じょうてつバスの札幌駅前〜すすきの間、ジェイ・アールバスの札幌駅〜サッポロファクトリー、札幌駅〜北1条西7丁目の各区間に限り、通常大人200円のところ大人100円(小人50円)で乗車できるサービス。利用できるのは現金のみでカード、回数券、乗継券は利用できない。

千歳市循環型コミバス第2弾 (2002年2月6日)


千歳市は昨年9月に続き、2月6日(水)〜3月7日(木)の1ヶ月間「循環型コミュニティバス」(千歳市循環バス)の第2期(冬期)試験運行を実施する。今回は運行ルートを北側の富丘地区へも拡大し、運行時間も1時間早めて午前9時からの始発になる。ルートはJR千歳駅を起点とした双方向通行の「8の字」循環のA・B両コースを設定。午前9時〜午後5時15分までの間、1時間おきに計16本運行する。運行は北海道中央バス、千歳相互観光バス(本社・千歳)の2社に委託され、Aコースは中央バス、Bコースは相互バスが担当する。第1期(秋期)の試験運行ではトータル3,129人、1便当たり平均6.5人の利用があり、市の掲げていた目標値を上回っている。千歳市は期間中の利用状況を検証し、今年9月の新市立総合病院の開業時期に合わせた本格運行を計画している。

中央バス「チョロQ」第3弾 (2002年3月27日)


中央バスは「アメリカントロリー型ろまん号」運行5周年記念商品として「オリジナルちょろQⅢ」を限定販売する。今回のモデルは小樽の観光スポットをめぐる路線バス「おたる散策バス」「おたる夜景シャトルバス」に限定使用されているアメリカントロリー型バスの『ろまん号』(平成9年式、日野KC-FD2JJBE改)。コインホルダーなどの一部を除きフルタンポの特注金型を使用したオリジナル商品。8,000個限定で価格は1個750円(税込)。3月27日から各ターミナルなどで販売開始される。(通販あり、売り切れ次第終了)

夏ダイヤ改正による変更 (2002年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

さっぽろ散策バス新登場!! (2002年4月27日)


中央バスは札幌市内の観光スポットを循環して周遊する「さっぽろ散策バス」(札幌市内循環線)を4月27日から運行開始する。これは昨年まで運行していた「さっぽろリンクルバス」を大幅にリニューアル、「郊外周遊コース」「都心周遊コース」の両コースをいずれも30分おきに走らせ、全停留所で乗り降り自由。車両はこれまで通りペイント車両が用いられ、車内ではビデオナビゲーションによる自動観光案内もある。料金は大幅に値下げされ、1乗車大人200円、小人100円。さっぽろ散策バスと中央バス札幌市内全線(230円区間まで)が乗り放題になる「さっぽろ散策バス1日乗車券」も新たに発売され、乗車券は大人750円、小人380円、団体500円。運行期間は4/27〜11/4までの毎日。ただし夏の北海道マラソン開催日は運休する。

平岡梅林公園臨時バス運行 (2002年4月27日)


札幌市平岡公園の梅林開花時期に合わせ、平岡梅林公園線(福住駅〜平岡梅林公園、大谷地駅〜平岡梅林公園)を臨時運行する。今年は暖冬で梅の開花時期が早まったため運行期間を例年より1週間ほど早め、4月27日〜5月6日まで運行される。料金は大人200円、小人100円でカード、乗継券、敬老パスも利用できる。

当別ターミナルを閉鎖 (2002年4月30日)


札幌第一観光バス(本社・札幌)が管轄する当別ターミナル(石狩郡当別町)は4月30日をもって閉鎖されることになった。5月から停留所は旧ターミナル前の国道沿いに移設され、停留所の名称は当分の間「当別ターミナル」のまま使用する。これに伴い営業所と車庫は当別町樺戸町117番58(ニューしのつバス樺戸通バス停前)に移転する。
 同ターミナルは1967年11月、中央バス当別営業所を駅前から移転して新築開設した鉄筋コンクリート2階建て。73年2月に営業所が廃止され江別営業所管轄の当別ターミナルに格下げとなり、2000年4月からは系列の札幌第一観光バス当別営業所として利用されていたが、近年は老朽化に加えて利用者も減少していた。

ワールドカップ無料シャトル運行 (2002年6月1日)


サッカーのワールドカップ(W杯)開催に合わせ、6/1(土)、6/3(月)、6/7(金)の試合当日、札幌市内6ヶ所から札幌ドーム行きの無料シャトルバスを運行する。各線とも観戦チケット持参者が対象で、16:00〜19:00の間、おおむね5分おきに運行。試合終了後はドームから各乗降場まで運行する。また空港連絡バス(新千歳空港〜札幌ドーム〜札幌都心)は外国人旅行者に限り、5/30〜6/8の期間中は片道料金が820円から500円に割引きされる。

都心内100円バスを本格運行 (2002年7月1日)


札幌市が進めている都心部交通実験プロジェクト「都心内100円バス」(主催・札幌市都心交通対策実行委員会)は利用が好調なことから、実験運行が終了する6月30日以降も継続される事になった。7月からは委託する民間バス会社3社(中央・じょうてつ・JRバス)による本格運行に切り替え、今後は各社独自の判断で運行される。
 今年1〜5月末までの実験結果では、3社の1日当たりの利用は平常時の2.23倍(562.2人)にのぼり、採算ラインを上回ったことから営業ベースでの事業が実現した。料金、支払方法、ルートなどは従来通り。

千歳・ニセコ線に停留所増設 (2002年7月1日)


新千歳空港と支笏湖、ルスツ、ニセコ方面の行楽地を結ぶ千歳・ニセコ線(新千歳空港〜ニセコいこいの村)に「千歳駅前」「アンヌプリスキー場入口」の2停留所を増やす。運行期間は7月1日〜8月31日。料金は新千歳空港〜ニセコ間は大人2,300円(小人1,150円)、新千歳空港〜ルスツ高原間は大人1,990円(小人1,000円)、新千歳空港〜モーラップ間は大人880円(小人440円)。

ガトーキングダム線をスタート!! (2002年7月15日)


札幌市東茨戸にオープンする複合レジャー施設「ガトー・キングダム・サッポロ」(旧札幌テルメ)への直通バス「麻112 ガトーキングダム線」(地下鉄麻生駅〜ガトーキングダム)が15日から運行開始される。札幌テルメリゾートの閉鎖により98年4月から運行が中止されていた「麻28札幌テルメ線」の約4年振りの再開となり、平日は13往復、土日祝と夏休み(7/15〜8/31)は25往復運行する。所要時間は20分。料金は片道大人230円、子供120円。乗継券、中央バスカード、共通ウィズユーカード、1DAYカードも利用できる。なお行先方向幕には系統番号などは表示されず、往路は「北海道中央バス」、復路は「麻生駅」となる。

空港連絡バス 北都交通とタッグ (2002年7月20日)


中央バスと北都交通(本社・札幌)の2社が運行する空港連絡バス(札幌〜新千歳空港)の停留所が20日から一本化される。統一されるのは札幌都心発着便(札幌都心〜北広島IC経由〜新千歳空港)の南4西3〜新千歳空港間の停留所で、これまで別々だった時刻表も統一され、ダイヤもほぼ10分おきに調整される。これに伴い札幌都心〜札幌南IC経由〜新千歳空港系統は廃止され、地下鉄大谷地駅〜新千歳空港系統は大谷地駅バスターミナルの乗り場を一本化、⑤のりば→⑥のりば(北都交通のりば)から発車する。ただし札幌都心内の停留所については両社別々になる。

苔の洞門線を運行再開 (2002年7月20日)


中央バスは支笏湖の観光名所「苔(こけ)の洞門」の岩盤崩落により休止していた支笏湖・苔の洞門線(支笏湖〜苔の洞門)の運行を7月20日から再開する。苔の洞門は昨年6月の岩盤崩落に伴い、入口に展望台を設けた暫定開業となっており、バスの運行期間は10月14日まで毎日。発車時刻は支笏湖発11:45、14:45、苔の洞門発13:10、16:10の1日2往復。料金は片道大人410円、小人210円。

厚別ふれあい循環バス実験運行 (2002年9月2日)


札幌市のJR厚別駅と周辺の地下鉄駅を結ぶ「厚別ふれあい循環バス」が9月2日〜来年3月31日まで実験運行される。運行ルートはJR厚別駅から地下鉄ひばりが丘駅、新さっぽろ駅を経由してJR厚別駅に戻る一方循環コース。料金は一律大人200円、小人100円で、1回当りの料金が100円になるお得な専用回数券(10枚つづり1,000円)も車内販売する。現金のほか中央バスカード、共通ウィズユーカードの利用もOK。ただし敬老パス、共通1DAYカード、エコキップ、乗継券は利用できない。バスは土日、祝日、年末年始(12/31〜1/2)を除く毎日、午前7時〜午後7時まで20分おきに運行され、利用状況が良ければ本格運行に移行する考え。
 JR厚別駅周辺はJRバスが99年に撤退して以来、路線バスの空白地帯になっており、循環バスの運行で約3年ぶりに路線バスが乗り入れることになる。

ビーバス本格運行スタート!! (2002年9月2日)


千歳市は昨年9月と今年2月の試験運行を踏まえ、2日から「千歳市循環型コミュニティバス」(愛称・ビーバス)の本格運行を開始する。
 バスはJR千歳駅西口を起点とした市内東地区(富丘・末広・青葉)と西地区(北栄・春日町・本町)を結ぶ“8の字循環”ルートで、停留所は約250〜300㍍ごとに44ヶ所設置。Aコースとその逆回りとなるBコースがあり、Aコースは中央バス、Bコースは千歳相互観光バス(本社・千歳)に運行が委託される。
 両コースとも午前8時〜午後6時15分まで75分おきに1日8本走らせ、一律大人160円、小学生以下80円。1才未満の幼児は無料となり、お得なビーバス専用回数券も車内販売されるが、中央バス、相互バスの回数券、定期券、バスカードは利用できない。
 バスはAコースがオレンジ、Bコースはブルーを基調に車体には公募で決まったマスコットキャラクターがあしらわれ、バリアフリーに対応したスウェーデン製の小型ノンステップバス2台(定員26人、座席15席)が使用される。運行初日は千歳駅西口広場で出発式が行われ、当日は終日無料運行。問い合わせは千歳市役所企画部主幹(公共交通担当)まで。

千歳市民病院OPENに伴う変更 (2002年9月3日)


市立千歳市民病院(千歳市北光2丁目)の移転オープンに合わせ、中央バスは3日から桜木・長都線(千歳ターミナル〜桜木4丁目〜長都駅前〜千歳ターミナル)に「市民病院」停留所を新設する。

高速むろらん号の停留所変更 (2002年10月1日)


10月1日より高速むろらん号(札幌駅前ターミナル〜室蘭産業会館前)の「開発局道路事務所前」停留所が廃止となり、代わりに「富岸」(とんけし)が新設される。利用は札幌からは降車、札幌ゆきは乗車専用。(道南バス高速白鳥号を含む)

恵庭市エコバス通年運行 (2002年11月1日)


恵庭市は11月1日(金)より、えにわコミュニティバス(愛称ecoバス)の通年運行を開始する。昨年9月から半年間実施した試験運行を踏まえ、JR恵庭駅、恵み野駅、島松駅を結ぶ市内3コースを設け、運行は中央バスとジェイ・アール北海道バス(本社・札幌)に委託。各コースとも平日は午前7時〜午後7時、土日祝は午前9時〜午後6時ごろを基本におおよそ90分おきに運行し、料金は一律大人200円、小人100円、未就学児は無料。ecoバスと恵庭市営バス(JR恵庭駅〜JR島松駅)が利用できるお得な回数券(発売額500円、1,000円)も車内販売されるが、中央バス、JRバスの回数券、定期券、バスカードは利用できない。
 花のまち恵庭にちなみ、各コースにはそれぞれ「すずらん」「さくら」「なのはな」の愛称がつけられ、新たにバリアフリーに対応した全長7㍍の35人乗りの小型ノンステップバスを3台導入。ボディーカラーは恵庭西線が緑、恵庭東線がオレンジ、恵庭島松線がブルーを基調に公募で決まったマスコットキャラクターが正面と側面、後部にあしらわれる。
 運行を記念して当日は終日無料運行となり、運行初日の午前8時半からJR恵庭駅西口で出発式が行われる。問い合わせは恵庭市役所企画部企画調整課(公共交通担当)まで。
【えにわコミュニティバス 運行ルート】
恵庭東線(さくらコース)
(平日8.5往復・土日祝6往復、所要35分、13㌔、JRバスで運行)
JR恵庭駅東口〜黄金町〜JR恵庭駅西口〜文京町〜柏陽町〜JR恵み野駅
恵庭島松線(なのはなコース)
(平日8往復・土日祝6往復、所要41分、14㌔、JRバスで運行)
JR恵庭駅西口〜有明町〜JR恵み野駅〜北柏木町〜JR島松駅
恵庭西線(すずらんコース)
(平日8.5往復・土日祝6往復、所要39分、14㌔、中央バスで運行)
JR恵み野駅〜中島町〜JR恵庭駅西口〜駒場町〜JR恵庭駅西口

冬ダイヤ改正による変更 (2002年12月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

石狩市循環バス第5弾 (2002年12月9日)


石狩市は12月9日〜来年3月15日まで「石狩市循環バス」の実験運行を行う(12/30〜1/5は運休)。実験運行は99年のスタート以来5回目で、冬季は昨年度に次いで2回目。コースは「石狩市役所〜花川3丁目先回り〜石狩市役所」と「市民図書館〜花川5丁目先回り〜市民図書館」の循環2コース。料金は現金のみ一律大人100円、子供50円のワンコイン方式。両コースとも午前9時〜午後5時まで1時間おきに走らせ、運行業務は中央バスに委託される。

札幌市営バス路線移譲速報!! (2002年12月25日)


札幌市交通局の経営健全化に伴い、2004(平成16)年4月1日から札幌市営バスの東、新川両営業所の18路線が中央バスに移譲される。移譲にあたり運行経路、便数、運賃体系などのサービス内容に変更はなく、また地下鉄との乗り継ぎや定期券、共通ウィズユーカード、1DAYカード、エコキップも現行通り利用できる(昼間割引を除く)。札幌市交通局は市営バスの全路線を2000年4月から段階的に民営バスに移譲しており、2003年4月から琴似営業所をジェイ・アール北海道バス、藻岩営業所をじょうてつバスに移譲する。中央バス移譲路線は次の通り。

ビーバス、ecoバス利用好調!! (2003年2月11日)


昨年秋から本格運行をスタートさせた千歳市の循環型コミュニティバス「ビーバス」と、えにわコミュニティバス「eco(エコ)バス」の利用状況がともに順調に推移している。ビーバスは昨年9月のスタート以来、11日までに利用客が5万人を超えており、1日平均で308.31人、1便平均では21.08人の利用があり、当初の目標を倍近く上回る実績。恵庭市が昨年11月からスタートしたecoバスの方も、今年1月末までの3ヶ月間で延べ34,260人が利用しており、1便当たりの平均は8.8人と、試験運行時に比べて20%以上増加している。

江別営業所を第一観光バスに委託 (2003年4月1日)


中央バスは4月1日より江別営業所の全10路線16系統の運行をグループ会社の札幌第一観光バス(本社・札幌)に業務委託する。賃金水準の低い子会社に運行業務を外注する事で、収支の改善をはかるのが目的。今後は札幌第一観光バスが運転と運行管理、車両整備を請け負い、車両や停留所、ターミナルなどの施設は従来通り中央バスが所有し、路線や運賃は現状を維持する方針。中央バスは昨年4月までに滝川営業所の全線と岩内営業所の神恵内線(岩内〜神恵内)などをグループ会社に委託している。

夏ダイヤ改正による変更 (2003年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

LED表示器を本格導入 (2003年4月1日)


中央バスは夏ダイヤから高速バスと市内路線バスにLED(発光ダイオード)式行先表示器を装備した新車を一斉導入する。表示器はバスの前後と左側の3ヶ所に設置。行き先や経由地などがオレンジの文字で電光表示され、前と後は行き先のみ、側面は大まかな各停留所が表示されるほか、日中と夜間で減光も行える。
 LED表示器は99年に同社が札幌市内で試験的に1台導入しており、このたび札幌、小樽、空知管内の15営業所に高速バス21台、市内路線42台の計63台が本格的に導入される。

オーシャンドリーム北都交通と共同運行 (2003年4月21日)


札幌〜函館を結ぶ都市間高速バス「オーシャンドリーム」(中央バス・道南バス共同運行)と「オーロラ号」(北都交通)は4月21日から名称を『高速はこだて号』に一新、3社共同運行になる。これまで「オーシャンドリーム」(4往復)と「オーロラ号」(3往復)は別々に運行されており、共同運行によって利便性と運行効率を高め、JRや航空機に対向していく考え。終点も全便「湯の川温泉(グランドホテル)」発着に統一されるほか、運行回数も6往復にふえてグンと便利になる。このため函館駅前の乗車券販売窓口が、函館バスから北都交通の窓口に変わる。

支笏湖〜苔の洞門線を運休 (2003年6月7日)


今シーズンの運行を予定していた夏期限定路線の「支笏湖・苔の洞門線」(支笏湖〜モーラップ〜苔の洞門)は苔の洞門の駐車場施設工事のため運休する。

中央バス「トミカギフト」発売 (2003年6月19日)


玩具メーカーのトミー(本社・東京)から北海道中央バスのミニカー『日本全国バスめぐりVol.2 北海道中央バス』が発売される。トミーは去る4月から全国の路線バスと観光バスをセットにしたトミカギフト『日本全国バスめぐり』シリーズを隔月発売しており、第2弾となる今回は北海道中央バスが登場する。路線バスと高速バスの2台セットで価格は1,000円。6月19日から発売予定。

千歳・ニセコ線を共同運行 (2003年7月1日)


7月1日〜8月31日まで夏シーズン限定で運行される「千歳・ニセコ線」(新千歳空港〜ニセコいこいの村)は今シーズンから2往復に増やしてニセコバスと共同運行になるほか、停留所も大幅に追加される。また今年から新たに中央バスとニセコバスが3日間乗り放題になる『ニセコ周遊券』(大人3,500円、小人1,750円)を発売し、同線のほか空港連絡バス(札幌市内〜新千歳空港)、高速ニセコ号(札幌〜ニセコ)、高速おたる号(札幌〜小樽)とニセコバスの小樽線(小樽〜ニセコ)でも利用できる。乗車券は中央バス札幌ターミナル、札幌駅前ターミナル、新千歳空港案内所、小樽駅前ターミナルの各窓口で取り扱い、料金は千歳空港〜ニセコいこいの村間2,300円、新千歳空港〜ルスツ高原間1,990円。

高速はこだて号「八雲」に停車 (2003年7月15日)


高速はこだて号(札幌〜函館)は15日から昼行便のみ「八雲」停留所を新設する。バス停は国道5号線沿いのユニークショップつしま前に設けられ、完全予約制。札幌ゆきは乗車、札幌からは降車のみ。札幌〜八雲間の料金は大人3,580円(往復6,700円)、学生3,350円(同6,240円)。乗車券はローソン八雲本町店(八雲町本町234-4)で取り扱う。

ミッドナイトバス大増回!! (2003年7月25日)


札幌市内近郊を運行する深夜バス「ミッドナイトバス」と「ウィークエンド・ミッドナイトバス」は好評につき7月25日から大幅増回!地下鉄終便などに合わせ、「麻17南花畔通線」「麻24あいの里・教育大線」「白23北郷線」「白25北都線」「澄73西岡環状線」「福85清田団地線」「福95美しが丘線」の7路線に深夜便を新設する。このほか現行の「福96柏葉台団地線」「真102滝野線」の2路線も大幅に増便する。
※麻24の麻生駅24:00,24:35発(金曜のみ運行)は道銀横④のりばから発車

ターミナル待合室を禁煙化 (2003年8月1日)


5月の健康増進法施行に伴い、1日から中央バスのすべてのバスターミナル待合室が禁煙になる。同社のバスターミナルのうち、すでに実施済みの小樽、千歳などを除いた17ヶ所すべてのバスターミナルが禁煙になり、バス停待合室や停留所に設置してある灰皿も順次撤去される予定。

バスの日はこども料金が無料!! (2003年9月20日)


バスの日記念特別企画として、9月20日(土)は札幌市内を走るすべての路線バスで子供料金が無料になる。
 無料になるのは北海道中央バス、札幌市営バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつバス、夕鉄バス、ばんけい観光バスの札幌市内行政区域内すべての路線バスが対象で、小学6年生までの子供料金は一日何回乗っても無料になる。ただし「さっぽろ散策バス」「イベントシャトルバス」は利用できないほか、バスカード、回数券も利用できない。
 また同日は「バス創業100周年」を記念し、セレモニーと交通安全パレードが道庁赤レンガ前広場で行われ、午前中は道警音楽隊の演奏とバス車両が展示され記念品が配布される。中央バス札幌ターミナル(大通東1)と札幌市民会館前(南側・大通西1)では、まきバス「まき太郎」、アメリカントロリー型バス「ろまん号」、コンサドーレ号(ジェイ・アールバス)が13:00〜15:00まで15分おきに無料体験乗車できる記念イベントが行われるほか、中央バス札幌ターミナル1階では14:00〜16:00まで車内放送テープ、方向幕、愛称プレートなどバス関連グッズが販売される「バス関連商品フリーマーケット」も開かれる予定。

清田団地線の終点延長 (2003年10月1日)


1日より清田団地線(85・福85・南85・平岡営業所〜清田9条3丁目)の起終点を「清田9条3丁目」から「ヒルズガーデン清田」まで延長する。これに伴い清田年金団地内の復路ルートが東大通り経由となり、清田7条3丁目〜清田9条3丁目間は往復とも同じルートになる。

ウトナイ地区の経路変更 (2003年10月1日)


10月1日(水)より高速とまこまい号(札幌〜苫小牧)、高速のぼりべつ号(札幌〜苫小牧〜登別温泉)の沼ノ端地区のルートが国道36号線からウトナイ西1条通り、明野南通り経由に変わる。これにより「ウトナイ団地中央」など4停留所を新設するほか、国道上の「勇振橋」「新開1丁目」は廃止する。※道南バス「ハスカップ号」「おんせん号」も同日より変更

ジャスコ苗穂店無料送迎バスをスタート!! (2003年10月1日)


1日から札幌市東区のイオン札幌苗穂ショッピングセンター(ジャスコ札幌苗穂店)の無料送迎バスを運行開始する。イオングループのカラフルなイラスト入り中型バスが使用され、運行は中央バスに委託される。
 バス発着所はジャスコ苗穂店の正面入口に設けられ、「東苗穂コース」「伏古コース」「北郷コース」の3コースを1日各6本運行する。中央バスのジャスコ送迎バスは2000年11月、市内清田区にオープンした札幌平岡店に次いで2番目。

高速はこだて号の停名変更 (2003年10月21日)


21日から札幌〜函館を結ぶ「高速はこだて号」(中央バス・道南バス・北都交通)の湯の川温泉地区の停留所名称が変わる。また同時に「湯の川温泉(旧 平成館前)」の札幌方面ゆき停留所が国道沿いに移設される。

運行1周年記念!「ecoバス」終日無料運行 (2003年11月1日)


昨年11月から本運行が始まった「えにわコミュニティバス」(通称・ecoバス)の運行1周年を記念し、11月1日(土)は終日無料運行になる。eco(エコ)バスは恵庭市内を循環するコミュニティバスで、「恵庭東線(さくらコース)」「恵庭西線(すずらんコース)」「恵庭島松線(なのはなコース)」の3路線を恵庭市が中央バスとジェイ・アールバスに委託して走らせており、ことし8月には利用者が10万人を突破、10月までの1便当たりの平均も6.95人と好調で、当初予想を上回っている。当日は土日祝ダイヤで各線とも12本ずつ運行する。

冬ダイヤ改正による変更 (2003年12月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

ビーバスチョロQ新発売!! (2004年1月17日)


2002年9月に本運行をスタートさせた千歳市循環型コミュニティバス「ビーバス」のオリジナルチョロQが17日(土)から中央バスの各ターミナルで限定発売される。ビーバスは道内初登場となるスウェーデンのオムニノーバ社製の小型ノンステップバス「マルチライダー」で運行しており、新京成電鉄(本社・千葉県)の協力を受けて製作した特注品。中央バス(オレンジ)と千歳相互バス(青色)の2台セットで税込み1,600円。限定3,000セット。

ecoバスチョロQ新発売!! (2004年3月15日)


恵庭市観光協会(事務局・恵庭市)は恵庭市のPR事業の一環として、市内を運行する「えにわコミュニティバス」<通称・eco(エコ)バス>のオリジナルチョロQを限定販売する。今回販売するのは中央バスが運行する「すずらんコース」(緑色)がモデル。

夏ダイヤ改正による変更 (2004年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

札幌市営バス18路線を継承 (2004年4月1日)


札幌市交通局の経営合理化によるバス事業廃止により、4月1日から札幌市営バスの全18路線46系統が中央バスに移譲される。移譲されるのは市内北部にエリアをもつ東営業所の12路線と新川営業所の6路線。移譲後も運行経路や便数、料金体系などサービス内容に変更はなく地下鉄との乗り継ぎや「定期券」「共通ウィズユーカード」「共通1DAYカード」「エコキップ」「敬老パス」も現行通り利用できる。(昼間割引は買物回数券に移行) 営業所の土地や建物は市のバス路線の維持策が決まるまでの2年間は中央バスに無償貸与され、保有車両168台のうち保存用の数台を除きすべて中央バスが購入し、当面は市営バスカラーのまま(札幌東営業所のみ)営業、7月ごろまでに全車中央バスカラーに切り換える予定。また移譲路線の赤字補填として市は年間4億8千万円の財政支援を2年間行う方針。

 市営バス継承路線一覧(市営バス系統一覧より)
札幌東営業所管轄路線
路線名 系統 運行ルート
苗穂線 環3 東営業所→札幌厚生病院→札幌駅前→東営業所
東3 バスセンター−東栄中学校−東営業所
札苗線 東6 バスセンター−苗穂駅−東営業所−豊畑−豊畑東
バスセンター−苗穂駅−東営業所−豊畑
東営業所−豊畑−豊畑東
丘珠線 東61 環状通東駅−丘珠鉄工団地−中沼小学校通
東保健センター前−環状通東駅−丘珠鉄工団地−中沼小学校通
本町線 東62 北18条駅−環状通東駅−東営業所
環状通東駅−東営業所
苗穂北口線 東63 市立病院−札幌駅北口−北8東12−東営業所
札幌駅北口−北8東12−東営業所
伏古線 東67 環状通東駅−本町1条3丁目−東営業所
東保健センター前−環状通東駅−本町1条3丁目−東営業所
伏古札苗線 東68 環状通東駅−北19東22−伏古10条3丁目−豊畑−豊畑東
環状通東駅−北19東22−伏古10条3丁目−豊畑
東保健センター前−環状通東駅−伏古10条3丁目−豊畑
北札苗線 東69 環状通東駅−東営業所−豊畑−あいの里教育大駅
東営業所−豊畑−中沼小学校通−あいの里教育大駅
東営業所−豊畑−中沼小学校通
豊畑→(急行)→環状通東駅
東79 環状通東駅−北37東29−豊畑−中沼小学校通
環状通東駅−北37東29−豊畑
元町線 東70 北24条駅−元町駅−東営業所
丘珠北34条線 東76 北34条駅−新道東駅−中沼小学校通
北34条駅−新道東駅−北丘珠4条1丁目−中沼小学校通
北34条駅−新道東駅−さとらんど−中沼小学校通
新道東駅−中沼小学校通
札幌新道線 東78 北34条駅−新道東駅−伏古10条3丁目−東営業所
新道東駅−伏古10条3丁目−東営業所
ファクトリー線
(さっぽろうぉ〜く)
環88 サッポロビール園→バスセンター→札幌駅前→サッポロビール園
新川営業所路線
工業団地線 西44 宮の沢駅−鉄工団地−新川営業所
新川発寒線 西48 地下鉄琴似駅−発寒南駅−稲山通−新川営業所
西49 地下鉄琴似駅−発寒南駅−6号線通−新川営業所
北桑園線 西51 札幌駅前−市立病院−南新川−北24条駅
西71 札幌駅前−市立病院−八軒6条東2−琴似工業高校
新道西線 西66 北34条駅−6号線通−琴似工業高校−宮の沢駅
新川線 北72 北24条駅−南新川−手稲高校−前田森林公園
北24条駅−南新川−手稲高校
北24条駅−南新川−新川営業所
北24条駅−南新川−前田中央小学校前−前田森林公園
新琴似2条線 北73 北24条駅−北29西15−新川ターミナル−新川営業所
北24条駅−北29西15−新川ターミナル
スクール便
北札苗線 東69 環状通東駅−東営業所−東陵高校
環状通東駅−東営業所−豊畑−東豊高校
丘珠北34条線 東76 北34条駅−新道東駅−北37東29−東陵高校
北34条駅−新道東駅−北37東29−豊畑−東豊高校
印は一部ノンステップバスで運行
印は夏期ダイヤ(4〜11月)の土日祝のみ運行
お問い合わせ 札幌東営業所(011)782-6125 新川営業所(011)766-6560 (4/1より)

千歳駅西口ターミナルOPENに伴う変更 (2004年4月1日)


JR千歳駅西口ターミナルビル「ペウレ千歳」がオープンする1日から千歳市内の路線が大幅に再編される。ペウレ千歳ビル1階にバスターミナル機能が集約され、駅西口と東口に9つのバースを設置。バスターミナルにはバス総合案内所や待合所も設けられ、同日から中央バス、千歳相互観光バス、あつまバス、道南バスの4社が乗り入れる。

 千歳市内バス路線一覧 (2004年4月1日改正)
路線名 系統 運行ルート
桜木・長都線 1 千歳駅前−桜木先回り−千歳駅前
2 千歳駅前−長都先回り−千歳駅前
支笏湖線 3 新千歳空港−千歳駅前−支笏湖
大和線 5 新千歳空港−千歳駅前−新星
空港市内線 6 新千歳空港−千歳駅前−本町2丁目・ホテル日航前
桜木・空港線 7 千歳駅前→桜木先回り→新千歳空港
長都・空港線 8 千歳駅前→長都先回り→新千歳空港
東千歳線 20 千歳駅前−弥生3丁目−東千歳駐屯地
21 千歳駅前→直通(師団通)→東千歳駐屯地
稲穂団地線 22 千歳駅前−清流先回り−千歳駅前
23 千歳駅前−市民病院先回り−千歳駅前
ビーバス(Aコース) 30 千歳駅前→富丘→青葉→千歳駅前→北栄→本町→千歳駅前
ビーバス(Bコース) 31 千歳駅前→本町→北栄→千歳駅前→青葉→富丘→千歳駅前
千歳線(急行)   千歳駅前−里塚中央−札幌ターミナル
千歳線   千歳駅前−北恵庭駐屯地−桂台団地−福住駅
※ビーバス(Bコース)は千歳相互バスが担当
※系統番号の10番台は千歳相互バス(10・11泉沢向陽台線、11・12泉沢・市民病院線、14青葉線)となる

中央観光バスを吸収合併 (2004年4月1日)


中央バスは4月1日付けでグループ会社の中央観光バス(本社・札幌市豊平区)を札幌第一観光バス(本社・同東区)に吸収合併、これまで札幌市内に2社あった貸切子会社が1社に統合される。中央観光バスは2000年1月に誕生した中央バス100%出資の貸切バス会社。規制緩和による競争激化で近年は赤字が拡大しており、同社が保有する車両75台のうち25台は系列の札幌第一観光バス、北空知バス、ニセコバスに振り分け、残る50台は減車する方針。合併後は大型車36台、中型車1台、小型車8台の計45台に縮小される。

「サテライト石狩」シャトルバス運行 (2004年5月21日)


競輪場外車券売場「サテライト石狩」(石狩市新港南2)のオープンに伴い、21日(金)から同売場と札幌市内の地下鉄駅を結ぶ無料シャトルバスを中央バスに委託して運行する。運行は競輪開催日の毎日。地下鉄栄町駅(北洋銀行前のりば)〜地下鉄麻生駅(麻生バスターミナル⑥のりば)〜(直行)〜サテライト石狩間を1日2往復運行する。ダイヤは次の通り。

函館駅前ターミナルのりば変更 (2004年6月1日)


函館駅前再開発に伴い1日から高速はこだて号(札幌〜函館)の「函館駅前ターミナル」乗り場が新しく変わる。新乗り場は昨年から現ターミナルに隣接して整備を進めてきたロータリー式の新バスターミナルに移り、ターミナルには仮設バス待合室と乗車券発売所が設けられる。旧ターミナル施設については近く撤去される予定。

ジャスコ送迎バスに新コース (2004年7月1日)


1日から札幌市東区のイオン札幌苗穂ショッピングセンター(ジャスコ札幌苗穂店)の無料送迎バスに「平和通コース」を新設する。ジャスコ苗穂店発9:50、11:30、14:40、16:40の4本。送迎バスは2003年10月から同店が中央バスに委託して運行開始。「東苗穂コース」「伏古コース」「北郷コース」の3コースをイオングループのカラフルなイラスト入り中型バスで運行している。

ミッドナイトバス大増回 (2004年9月1日)


1日から札幌市内近郊の深夜バス「ミッドナイトバス」が大幅に増え、元町線(東70)、新川線(北72)、新琴似2条線(北73)に23時台、清田団地線(福85)に24時台が初登場する。

平和大橋開通で新路線登場!! (2004年9月8日)


中央バス白石営業所は8日(水)から札幌都心と北郷地区を結ぶ「白石本線」(路線番号55・札幌駅前〜平和大橋〜白石営業所)の運行をスタートする。7日の平和大橋(国道275号線〜南7条・米里通間)開通に伴う新規路線で、同地区の都心直行便はなんと28年ぶり。所要時間は35分。料金は札幌都心から北白石中学校まで200円、白石営業所までは230円。白石営業所発が7:00〜17:30、札幌駅前発は7:45〜18:15まで、いずれも45分おきに1日15往復する。

札幌都心無料循環バス実験 (2004年9月17日)


札幌市は9月17日(金)〜23日(祝)まで、無料で都心内を巡回する「無料都心循環バス」を実験運行する。札幌西武、三越、丸井の3デパート、サッポロファクトリーなど主要商業施設と地下鉄駅を結び、10:00〜20:00までおよそ15分間隔で巡回する。運行は中央バスに委託され、オレンジの34人乗り小型ノンステップバスを使用する。車内では観光ボランティアによるコース案内や運行時間、各停留所付近の案内もある。市はこの実験により都心内のスムーズな移動手段を整備し、利用者数やニーズ、採算性などを調査し本格運行を目指す考え。

丘珠空港シャトルバス実験 (2004年10月1日)


札幌市東区の丘珠空港と地下鉄各駅を直通する「無料連絡バス」の実験運行が10月1日(金)〜10日(日)まで行われる。これは丘珠空港のイメージアップや空港アクセスの知名度アップを狙って、北海道運輸局、東京航空局丘珠空港事務所、中央バス、北都交通(本社・北広島市)などから構成する「札幌丘珠空港まるまるキャンペーン実行委員会」が主催したもので、期間中は中央バスの丘珠空港⇒地下鉄麻生駅ゆきを航空機の到着に合わせて9:00〜19:00まで片道15本、北都交通の地下鉄栄町駅⇒丘珠空港ゆきを7:00〜16:30まで同19本運行する。10日のメインイベント「札幌丘珠空港フェスタ2004」では地下鉄栄町駅〜丘珠空港間を往復する無料シャトルバスも北都交通が約20分おきに運行する。

西友厚別店無料送迎バス中止 (2004年10月31日)


中央バスとジェイ・アール北海道バスで運行している西友厚別店(札幌市厚別区)の無料送迎バスは10月31日(日)をもって終了する。無料バスは同店の委託により、2000年12月のオープン以降、中央バスが北郷、新さっぽろ、大麻方面、ジェイアールバスがもみじ台方面の住宅地や駅などを結んで無料運行されていたが、思いのほか利用が伸び悩み、10月をもって終了することになった。

ドリーミントオホーツク号のルート変更 (2004年10月31日)


旭川紋別自動車道 愛別IC〜愛山上川IC間(約10㌔)開通に伴い、31日よりドリーミントオホーツク号(札幌〜北見〜網走)の同区間は国道39号線から旭川紋別自動車道に切り替え、札幌方面行きに「菊水元町7条」(降車のみ取扱い)を増設する。なおこの停留所には北見、網走方面行きは停車しない。

冬ダイヤ改正による変更 (2004年12月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を実施。

すすきの年末深夜バス中止 (2004年12月10日)


中央バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつバス3社が運行する「すすきの発 年末深夜バス」は利用者数の減少により、ことしから運行を中止する。深夜バスは1991年12月にスタート、忘年会帰りの足として年末の金曜深夜に札幌の歓楽街「すすきの」から市内近郊や石狩、江別、北広島方面などへ割増し運賃で運行していたが、長引く不況や公費による忘年会の自粛、また通常料金で乗れる深夜定期バスの充実などから利用が落ち込み、昨年から小樽方面の運行を取りやめていた。

高速はこだて号に「昭和4丁目」新設 (2004年12月25日)


札幌〜函館間を結ぶ「高速はこだて号」は25日から函館市内に「昭和4丁目」(桔梗〜五稜郭駅前間)を新設する。バス停は国道沿いのホテルオークランド前に設けられ、乗車券も同ホテルで取り扱う。全便予約制で札幌行きは乗車、札幌発は降車専用。料金は札幌から大人片道4,680円、往復8,340円、4枚つづり回数券15,460円。

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