中央バス最新NEWS

空知管内 10年代

2010(平成22)年〜2017(平成29)年

夏ダイヤ改正による変更 (2010年4月1日)


1日(木)からダイヤ改正を実施。いわみざわ号に早朝便を1本新設するほか、先月完成したSUNAGAWAエヌタワービル(砂川市西2北3)に砂川市立病院バス停と待合所を移転する。

イオン三笠店南口バス停を移設 (2010年7月21日)


中央バス岩見沢営業所は21日(水)から三笠線(岩見沢ターミナル〜幾春別町)の「イオン三笠店南口」バス停をイオンスーパーセンター三笠店前の市道から同店南口駐車場内に移設して、三笠・幾春別方面からのショッピングの足を確保。これによるダイヤの変更などはない。

フォークジャンボリーにシャトルバス運行 (2010年7月25日)


いわみざわ公園野外音楽堂キタオンで25日に行われる「フォークジャンボリー2010inいわみざわ」の当日、中央バスは札幌、旭川両ターミナルから会場まで直行シャトルバスを運行する。

 札幌ターミナル発は9時、13時発の2便。往復料金は大人2,000円、子供1,000円。所要時間50分。旭川ターミナル発は12時で、往復料金大人4,000円、子供2,000円。所要時間は1時間半。乗車券の購入は全国ローソン店頭端末「Loppi」で入場券と一緒に購入できる。
(情報/seisukeさん)

総進&上総進線を休止 (2010年10月16日)


新十津川町の地域公共交通実証運行に伴い、中央バスの総進線(滝川ターミナル〜上吉野団地)、上総進線(滝川ターミナル〜福祉会館〜滝川ターミナル)の全便が10/16(土)〜11/30(火)まで運休になる。

 2回目となる今回の実証運行では昨年度のコミュニティバスに代わり、町が運休区間に予約制の乗り合いタクシーを運行し、再来年度以降の本格運行を目指す。また昨年運休したふるさと公園線(滝川ターミナル〜グリーンパーク)については、今年は通常通り運行する。

冬ダイヤ改正による変更 (2010年12月1日)


1日(水)から冬ダイヤを実施。今回の改正で高速いわみざわと同みかさ号に停留所が1ヶ所増えるほか、空知中央バスのほとんどの区間で20〜70円値上げされる。

夏ダイヤ改正による変更 (2011年4月1日)


1日(金)から夏ダイヤを実施。いわみざわ号は週末の深夜便を1往復増回、また滝川・旭川・三笠市内の停留所名が大幅に変わる。

新十津川3路線の変更 (2011年8月1日)


中央バス総進線(滝川ターミナル〜上吉野団地)は新十津川町が行う地域公共交通実証運行のため、8/1(月)〜9/30(金)まで2ヶ月間運休し、代わりに町が予約制の乗り合いタクシーを運行する。

 期間中は上総進線(滝川ターミナル〜福祉会館〜滝川ターミナル)、ふるさと公園線(滝川ターミナル〜グリーンパーク)の両線が統合され、新上総進線(滝川ターミナル〜グリーンパーク〜福祉会館〜滝川ターミナル)として1日5本(学休日は4本)に減便して運行する。

 昨年10〜11月に行った町の実証運行では延べ614人の利用があり、3回目となる今回の実証運行の実績を踏まえ、来年度以降の本格運行を目指すプラン。

冬ダイヤ改正による変更 (2011年12月1日)


1日から冬ダイヤに変更。おもな改正点は次の通り。

AiAi無料送迎バス運行スタート!! (2012年1月26日)


JA新すながわ(砂川市東1南1)は26日から、Aコープ新すながわ本店「ショッピングプラザAiAi(アイアイ)」の無料送迎バスの運行をスタートする。

 これはAコープ空知太店の今月末閉店により、近場のスーパーを失う地域住民から要望があったもので、バスは同店と郊外の住宅地を結ぶ「宮川地区コース」と「空知太地区コース」の2コース設けられ、両コースとも売出しを行う毎週木曜のみ2往復する。停留所は中央バスの既設停留所を利用し、店舗行きは乗車、店舗発は降車専用。運行業務は空知中央バスが請け負い、バスは観光・貸切用の大型ハイデッカー車が使用される。

夏ダイヤ改正による変更 (2012年4月1日)


1日から夏ダイヤに変更。おもな改正点は次の通り。

新十津川4路線 来春から見直し (2012年6月)


来年4月1日から新十津川町内を走る中央バス路線が大幅に見直され、「総進線」「花月・砂川線」の2路線は廃止。「上総進線」「ふるさと公園線」の2路線は1路線に統合され、新体制でスタートすることが決定した。

 この4路線は人口減やマイカーの普及に伴う利用減で赤字が深刻化しており、赤字の一部を補てんする町は07年度に地域公共交通活性化協議会を立ち上げ、過去3年間にわたって行われたコミバスや乗り合いタクシーの実証運行などの結果を踏まえ町内路線を大幅に再編、廃止路線の一部は乗り合いタクシーや乗り合いワゴンに切り替える。

AiAi無料送迎バスコース変更 (2012年9月13日)


ことし1月から毎週木曜のみ運行しているAコープ新砂川本店の「AiAi(アイアイ)」無料送迎バスは、13日から一部コースを変更、一部コースを廃止する。

 従来の2コースのうち宮川地区コース(1往復)は利用者減少のため廃止され、空知太地区コースは3往復のうち1往復が晴見・吉野廻りとなり「晴見地区・吉野地区コース」として運行される。空知太地区コース(2往復)については一部ダイヤが変わるほかは現行通り。いずれも店舗ゆきは乗車、店舗発は降車のみとなり、運行業務は空知中央バスが請け負う。新規コースのダイヤ、停留所は次の通り。

江部乙地区のルート変更 (2012年10月1日)


空知中央バスは1日から深滝線(滝川〜雨竜〜深川)の江部乙市街のルートを切り替える。また、和線と更深線の路線名も次の通り変更する。

上砂川線のルート変更 (2012年11月1日)


中央バスは1日から上砂川線(砂川市立病院前〜東町系統)の一部経路を変更する。これは4月25日から上砂川町内の町道西山線(炭山郵便局前道路)が融雪に伴うのり面崩壊により通行止めになっているためで、これまで休止していた「町立診療所前」停留所を1日から正式に廃止する。ただし、砂川市立病院前〜上砂川岳温泉系統はこれまで通り停車する。

冬ダイヤ改正による変更 (2012年12月1日)


1日から冬ダイヤに変更。滝川市内線のルートが一部変更になるほか、いわみざわ号の平日早朝便が2本増便される。

夏ダイヤ改正による変更 (2013年4月1日)


1日から夏ダイヤに改正。新十津川町のバス路線再編により「花月・砂川線」など3路線を廃止する。

らんフェスタ赤平開催 (2013年4月19日)


道内最大規模となる蘭の展示会「らんフェスタ赤平」が4月19日(金)〜21日(日)まで赤平市総合体育館で開催されるのにあわせ、中央バスはフェスタ開催中、高速ふらの号(札幌〜富良野)を会場もよりとなる「赤平文化会館」に臨時停車させる。

 札幌からの料金は片道大人1,700円、小人850円。富良野からは大人1,200円、小人600円。所要時間は札幌から1時間27分、富良野から約1時間。会場までは滝川や芦別、砂川、上砂川、歌志内などから同社の路線バスも出ている。

空知事業部を廃止 (2013年6月21日)


中央バスは合理化のため21日付で空知事業部(滝川市栄町4丁目9番1号)を廃止、代わりに札幌事業部が管轄する「空知統轄事務所」を設ける。(住所、電話番号などは変更ナシ)

高速るもい号に「直行便」登場!! (2013年7月1日)


去る3月16日、深川・留萌自動車道(留萌幌糠IC〜留萌大和田IC間)が開通したため、中央バスは1日から高速るもい号(札幌〜留萌)の深川経由便の一部ルートを変更する。このほか、札幌〜留萌間を2時間19分で結ぶ「直行便」も新設する。

空知中央バス本社移転 (2013年7月8日)


空知中央バスは8日付で本社を滝川市栄町4丁目9番1号(中央バス滝川ターミナル内)に移転、これまで同市新町3丁目にあった旧本社(本社営業所)は滝川営業所に変わる。

妹背牛バスターミナル閉鎖 (2013年7月31日)


妹背牛町が管理する妹背牛バスターミナル(雨竜郡妹背牛町1区6)は7月31日をもって閉鎖される。同ターミナルは道道深川−雨竜線に面した空知中央バス「妹背牛」バス停前にあり、1968年に中央バス妹背牛ターミナルとして建設された鉄骨ブロック造り2階建て。1バースのプラットホーム、待合室などがあり延べ面積は約56平方㍍。

 1995年4月にターミナル機能とバス乗り入れが廃止されてからは町に移管され、これまで待合室のみ利用されてきたが、建設から40年以上経過し老朽化も著しいため、このたびバスターミナル施設を閉鎖することが決まった。建物の取りこわしは10月ごろを予定しており、跡地には町が簡易な待合所を建設する計画。
(情報/netplazaさん)

高速ふらの号、若木町(赤平霊園)に停車 (2013年8月13日)


中央バスの高速ふらの号(札幌〜富良野)は今年から墓参客向けに、お盆の8月13日〜15日とお彼岸の9月22、23の両日、市営赤平霊園最寄りの「若木町」(東滝川〜赤平駅前間)に臨時停車する。

 札幌発は降車、札幌行きは乗車のみOK。運賃は札幌から片道大人1,700円、小人850円。所要時間は約1時間20分。同停留所から霊園までは約1㌔ほど歩く。

冬ダイヤ改正による変更 (2013年12月1日)


1日から冬ダイヤに変更。

夏ダイヤ改正による変更 (2014年4月1日)


1日からダイヤ改正を実施。

運賃改定による変更 (2014年4月1日)


1日から消費税引き上げに伴いバス運賃が変更になる。空知中央バスは2010年12月以来、3年半ぶりの値上げとなる。

SAPICAの利用範囲を拡大!! (2014年5月20日)


中央バスは20日からSAPICAなどのICカードが利用できる路線を増やし、従来の高速いわみざわ号、みかさ号、びばい号、くりやま号、ゆうばり号の5路線に加え、高速ふらの号(札幌〜富良野)、同たきかわ号(札幌〜滝川)、同しんとつかわ号(札幌〜新十津川)、同るもい号(札幌〜留萌)の4路線でも利用できるようになる。ただし、高速あさひかわ号など他社との共同運行路線、空知管内の市内・郊外線、千歳・Mtレースイ線(スキーバス)は利用できない。これにあわせて滝川ターミナルでSAPICAの取り扱いを開始する。

高速ふらの号が「文京町」に停車!! (2014年6月1日)


1日から高速ふらの号(札幌〜富良野)は赤平市内の「文京町」停留所にも停車する。ことし2月、地域住民が359人の署名を集めて市長にバス停設置を求める要望書を出し、市がバス音声案内の変更など約15万円を負担することで停車が決まった。

 バス停は同市西文京町3丁目の道々交差点そばにあり、運賃は札幌から1,750円、富良野から1,230円。東滝川〜芦別間だけの利用はできない。
【増設停留所】文京町(東滝川〜赤平駅前間)

ダイエー岩見沢店無料送迎バス廃止 (2014年8月31日)


ダイエー岩見沢店(岩見沢市9条西20)の「お買物無料送迎バス」は8月31日限りで運行を終了する。同送迎バスは2009年4月から運行を開始、毎週月・木・土・日と毎月1日にダイエーと鉄北地区、かえで団地などを結ぶ2コースを運行していた。

高速あさひかわ号「旭川駅前」おりば変更 (2014年10月1日)


高速あさひかわ号(札幌〜旭川)の旭川駅前までの延長便は、1日から旭川駅前の降車場所を従来の緑橋通りから宮下通り側に若干変更する。このバス停は旭山動物園往復バスセット券の利用客がいる場合のみ停車する降車専用停留所で、接続する旭山動物園ゆきの路線バス(旭川電気軌道)は駅前6番のりばから発車する。

冬ダイヤ改正による変更 (2014年12月1日)


1日からダイヤ改正を実施。

AiAi無料送迎バスに新コース登場!! (2015年2月1日)


新すながわ農協は1日からAコープ新すながわ本店「AiAi(アイアイ)」無料送迎バスに「奈井江地区コース」を新設する。奈井江町で経営する「Aコープふーどふぁーむ奈井江店」の建て替えで同店が31日で閉店するため、新店舗が完成する12月まで期間限定で運行する。

 バスは売り出しを行う毎週日曜日のみ3往復運行し、店舗行き(往路)は乗車のみ、店舗発(復路)は降車のみ。所要時間18〜19分。運賃は無料。運行は空知中央バスに委託して同社の貸切車を使用する。停留所は北海道中央バスの各停留所に停車する。運行ルートとダイヤは以下の通り。
【停車停留所】砂川十字街〜(国道12号経由)〜13号線〜奈井江駅前〜15号線
【発車時刻】砂川十字街発 10:35 11:30 12:35、15号線発 9:00 10:00 11:00

夏ダイヤ改正による変更 (2015年4月1日)


中央バスは1日から夏ダイヤに改正する。

沼田夜高あんどんに伴う変更 (2015年8月28日)


沼田町の第39回夜高あんどん祭りに伴う交通規制のため、祭り期間中の28〜29日は空知中央バスの沼田線(深川市立病院前〜沼田駅前)の停留所が一部変更になる。

 祭り期間中は通行止めとなる旭町〜沼田駅前間は道道沼田妹背牛線に迂回し、道道上に「旭町」臨時バス停、厚生病院の東側に「沼田駅前」の臨時バス停がそれぞれ設けられる。
(情報提供/各駅停車さん)

深川市内路線バス実証試験!! (2015年11月1日)


深川市や公共交通事業者などで構成する「深川市地域公共交通活性化協議会」は、11月1日〜12月30日まで市内路線バスの試験運行を行う。

 国土交通省の地域公共交通調査事業を活用し、総事業費は600万円。利用が減少する路線バスの利便性アップをはかり、利用状況や採算性などを調査する。

 運行は空知中央バスに委託し、同バスの西北星線を一部延長するほか、深川市内線の一部便を「市内循環線」に振り替える。運賃は全区間大人190円で、西北星線のみ距離に応じて190〜260円。高齢者バス券も利用できる。

 市内循環バスは空知中央バス(当時北空知バス)が総合体育館や拓殖大学などを回る約9㌔のコースを1999年11月に試験運行したが、採算ラインを下回り定期運行には至らなかった。

冬ダイヤ改正による変更 (2015年12月1日)


1日からダイヤ改正を実施。

栄町線の最終便増発!! (2016年1月8日)


岩見沢市地域公共交通活性化協議会(事務局・岩見沢市企画財政部企画室)はバス需要掘り起こし策の一環として、1/8〜2/26までの週末に中央バス栄町線(岩見沢ターミナル〜さかえ公園)の夜間増便を試験的に行う。

 現在21:30最終の同線を約1時間繰り下げ、岩見沢ターミナル22:35発、さかえ公園行きの1本を金曜のみ増発する。料金や停留所は現行便と同じ。市が一昨年行った市民アンケートでもバスの終発延長の強い要望が出ており、20時以降の利用がもっとも多い同線を試験的に繰り下げ、効果を検証することにした。
 (※期間中の利用者は延べ61人、1便あたり平均7.6人と採算ラインには届かなかったが、協議会では今後、本運行が可能かどうか検討する)

西北星線の延伸を継続 (2016年1月18日)


空知中央バスは1/18〜3/31まで、西北星線(深川市立病院前〜曙団地〜西北星)のうち登下校時の1往復を深川西高前まで延長する。昨年11〜12月に深川市地域公共交通活性化協議会が行った同線の延伸が通学生に好評だったため、同社がさらに期間を延長して運行するもの。延伸便は昨年の試験運行と同じく、西北星発7:31→深川西高前着7:55、深川西高前発15:54→西北星着16:19の2便で平日のみ運行。料金や停留所も前回と変わらない。

 同協議会が昨年実施した深川市内バスの試験運行では、西北星線の利用者数は前年同月に比べ3倍に増えて好調だったのに対し、市街を周回する「循環線」はほぼ横ばいとなり、利用者の増加には結びつかなかった。

夏ダイヤ改正による変更 (2016年4月1日)


1日からダイヤ改正を実施。上砂川線の一部系統と高速びばい号を廃止するほか、高速バスの札幌駅前ターミナルのりばが大幅に変わる。

ローズフェスタに伴う路線延長 (2016年6月25日)


6/25〜7/10までいわみざわ公園(岩見沢市志文町)で開かれる「いわみざわローズフェスタ 2016」の期間中、中央バス岩見沢営業所は「緑が丘・鉄北循環線」(グリーンランド・緑が丘6丁目〜岩見沢ターミナル〜北5条西20丁目)の一部の便をバラ園前まで延長運行する。

 延長便は6/25、26、7/2、3、9、10の土日のみ運行。「グリーンランド」「緑が丘6丁目」が起終点のうちの6便を、会場となる「いわみざわ公園」まで延長する。このほか同公園までは中央バスの万字線(岩見沢ターミナル〜毛陽交流センター)も利用できる。延長便ダイヤは次の通り。
【岩見沢ターミナル発】9:08、9:50、11:58、13:58
【いわみざわ公園発】13:18、15:28

北海へそ祭りに伴う迂回 (2016年7月27日)


富良野市の北海へそ祭り(7/28-29)開催に伴う通行止めのため、中央バスは高速ふらの号(札幌〜富良野)の市内中心部の運行経路を一部変更する。

 変更するのは27〜29日の全便と30日の富良野発午前10時までの便。富良野駅前〜市場前間の経路を東5条通りに迂回し、「十字街」「本通3丁目」「本通5丁目」の3停留所を一時休止する。30日は富良野11:30発の便から通常運行となる。

土砂崩れで焼山線運休 (2016年8月21日)


砂川市焼山(やけやま)の道道文珠砂川線で21日午後7時ごろ発生した土砂崩れに伴い、中央バスは同日から焼山線(砂川市立病院〜焼山〜上歌新栄町)を全線運休している。いまのところ復旧の見通しは立っていない。
【休止停留所】卸売市場、晴見団地、晴見3条、焼山、焼山第2、焼山第1集会所、鶉入口、みどり団地、工業団地前、しらかば・あおば団地前、自動車学校前、西小学校前、西歌団地前、チロルの湯前

冬ダイヤ改正による変更 (2016年12月1日)


1日からダイヤ改正を行う。

焼山線を5ヶ月ぶり再開 (2017年2月1日)


台風による土砂崩れで昨年8月から運休していた中央バス焼山線(砂川市立病院〜焼山経由〜上歌新栄町)が1日から運行を一部再開する。

 1日から通行止めだった道道文珠砂川線(砂川市字焼山522地先〜同45-1地先間)が日中に限り一部解除されるためだが、通行できるのは午前9時〜午後5時までとなり、夜間は引き続き通行止めとなるため当面は日中の4便だけ運行、夜間と早朝の4便は運休する。終日運行は4月ごろになる見通し。再開される便は次の通り。
#砂川市立病院発=9:20 11:20 ☆14:40 16:30
#上歌新栄町発=8:49 10:02 12:02 ☆15:22 (☆印は土日祝運休)

夏ダイヤ改正による変更 (2017年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を行う。

岩見沢市内バス再編案を発表!! (2017年5月14日)


岩見沢市は、10月から実施予定の市内バス路線再編案をこのほど公表した。市、交通事業者、利用者の代表などで構成する「岩見沢市地域公共交通活性化協議会」(事務局・市企画室)が昨年から検討してきたもので、再編案では中央バスと新篠津交通が運行する市内、郊外20路線を15路線に減らすほか、ルートや本数の見直し、循環線の新設、遠回りルートの解消、系統番号の新設などをはかる。循環線は均一運賃となり、初乗り運賃は影響を最小限に抑えるプラン。

 これに先立って市は先月27日、路線見直し案を市議会総務委員会に提示。市民懇談会を市内10ヶ所で開いて市民から意見を聞いたあと、6月にも認可申請するプラン。

「4条橋」停留所を移設 (2017年6月1日)


中央バス岩見沢営業所は、1日から岩見沢市内4条通りにある栄町、幾春別、美唄方面行きの「4条橋」停留所を労災病院方向に約10㍍移動する。

空知中央バスの停名変更 (2017年7月3日)


町立沼田厚生クリニック(雨竜郡沼田町)の3日移転オープンにともない、空知中央バス沼田線(深川市立病院前〜沼田駅前)の停留所名称を次の通り変更する。
【旧】厚生病院⇒【新】厚生クリニック

栗山夏まつりに伴う迂回運行 (2017年7月22日)


栗山夏まつり交通規制のため22〜23日の終日、中央バス長岩、三川、岩夕各線は栗山町中心街を全便迂回運行するため「中央2丁目」に停車しなくなる。このためバス利用者は「栗山駅」か「栗山役場入口」を利用することになる。

焼山線を全便再開 (2017年8月1日)


道道文珠砂川線(道道627号線)の通行止め時間規制は1日午前7時半ようやく解除、このため中央バス焼山線(砂川市立病院〜焼山経由〜上歌新栄町)は1日から全便再開する。

 通行止め規制は昨年8月に発生した台風に伴う大雨の影響によるもの。焼山線はこれまで通行可能な日中便だけ運行し、夜間と早朝は運休していた。ただし1日のみ砂川始発便(午前6:35発)は運休し、第2便(同8:07発)から運行開始する。

赤字バス見直し案を承認 (2017年8月4日)


バス事業者、道運輸局、空知総合振興局など約50人が参加して4日、「第2回空知地域生活交通確保対策協議会」が同振興局で開かれ、国の補助を受ける赤字バス33路線について、収支改善策をまとめた路線見直し案を承認した。

 このうち中央バス関連では、JR滝川駅前広場の整備に合わせ来年4月から滝川市内7路線の駅前乗り入れを検討するほか、月形線は経路が重なる北村線をことし10月に統合して効率化、焼山線は運行本数を見直して歌志内線との統合を検討する。

赤平納涼フェス開催に伴う変更 (2017年8月10日)


中央バス滝川営業所は、ふるさと赤平納涼フェスティバル(赤平市)の行われる8月10日午前8時〜8月21日正午までの間、赤平駅前広場内の「赤平駅前」バス停位置を変更する。

 期間中は駅前広場内にある2ヶ所のバス停のうち、滝川・赤平昭和行きは道々沿いの都市間バス札幌方面行バス停、歌志内・芦別方面行きは道々向い側の都市間バス富良野方面行バス停の位置に、それぞれ臨時停留所を設けて移動する。

『高速江部乙』待合所が破損 (2017年8月20日)


道央自動車道で20日夕方に発生した一般車の事故で、滝川市江部乙町の「高速江部乙」下り停留所の待合所が破損、立ち入り禁止となったため、同停留所の乗降は当面休止となる。

 同停留所には中央バスの高速あさひかわ号、同るもい号(深川経由、直行便)、同なよろ号、流氷もんべつ号(旭川経由)の4路線が停車するが、いずれも旭川、留萌方面(下り)は同停留所で乗降できなくなる。札幌方面(上り)は通常通り停車する。復旧の見込みはいまのところ不明。(★8/25までに復旧)

岩見沢市内線を大幅再編 (2017年10月1日)


中央バスは1日から岩見沢市内線を大幅に再編する。市とバス事業者、利用者などで構成する「岩見沢市地域公共交通活性化協議会」(事務局・市企画室)が昨年から検討してきたもので、4つの循環線の新設、系統番号の付設、遠回りルートの解消などをはかる。運賃については市内循環線と大和線は190円均一、そのほかの路線も乗車区間に応じて運賃が変わる。市内線の再編は2006年4月以来11年半ぶり。

 市はこの再編計画でこのほど国の認定を受け、新たに郊外線のほか市内線でも国の補助が受けられるようになった。これによる市の負担圧縮は1000万円以上と見込まれている。

ページ先頭へ↑

TOPページ

inserted by FC2 system