中央バス最新NEWS

札幌管内

2017(平成29)年〜

夏ダイヤ改正による変更 (2017年4月1日)NEW


中央バスは1日からダイヤ改正を行う。年々増加する外国人旅行者に配慮し、都市間高速バスの2ヶ月前予約や無料Wi-Fi(ワイファイ)導入路線の拡大、新千歳空港連絡バスのクレジットカード決済などがスタートする。

多言語車内モニターを導入 (2017年3月1日)NEW


中央バスは札幌都心・大谷地駅〜新千歳空港間の空港連絡バスに1日から、液晶式情報表示装置(OBCビジョン)による多言語対応の車内モニターを導入する。今後20台の空港連絡バス車両に順次導入するプラン。
 モニターはバスのフロントガラス上部に取り付けられ、従来のLED式運賃表に代わって、行き先と運賃が大型の液晶画面にフルカラーで表示されるほか、運行状況にあわせて英・中・韓の3ヶ国語で停留所やルートマップなども表示できる。
 空港連絡バスを利用する外国人旅行者の割合は近年急増しており、同社は地理に不慣れな外国人客に対応するため、円滑に移動できる多言語表記やサービス向上など、外国人旅行者の受け入れ体制をこの春から強化していく方針で、外国人客の多い札幌〜富良野、旭川、小樽、ニセコなどの都市間高速バス10数路線にもこの夏以降、車内モニターを順次導入するプラン。

冬季アジア札幌大会シャトルバス (2017年2月19日)


札幌・帯広を舞台に2月19日〜26日まで催されるスポーツの祭典「2017 冬季アジア札幌大会」にあわせ、中央、じょうてつ、JR、ばんけいの4バスと帯広市は競技開催日に各会場と最寄りの地下鉄駅などを結ぶシャトルバスを運行する。
 このうち中央バスは開会式の19日、札幌ドームと南郷18丁目駅、新さっぽろ駅を結ぶ有料のシャトルバスを運行。またクロスカントリーの白旗山競技場と福住駅、イオンモール札幌平岡間、アイスホッケーの行われる美香保体育館と札幌サンプラザを結ぶ無料シャトルバス3路線を運行する。
 この大会は32の国や地域から選手、関係者あわせて約2千人が集うビッグイベント。札幌開催は1990年3月以来、27年ぶり3回目。

雪まつりシャトルバスを減便 (2017年2月1日)


第68回さっぽろ雪まつり(2/1〜12)の開催にあわせ、中央バスは今年もつどーむ会場と大通会場、地下鉄栄町駅、地下鉄麻生駅を結ぶシャトルバス3路線を運行するが、つどーむ会場〜麻生駅間は利用が少ないため、ことしは平日の運行を取りやめ、土日・祝日(2/11〜12)のみ運行する。本数は昨年の21.5往復から一挙に12往復に減らす。
 このほか、雪まつりに伴う交通規制のため、新千歳空港連絡バス(都心系統、直行系統)と栄町教育大線(栄20、栄23系統)の一部便の停留所を休止または最寄・代替停留所で対応する。

クレジットカード決済開始!! (2017年1月25日)


中央バスは25日から予約制都市間高速バスの各窓口でクレジットカード決済を始める。対象路線は高速はこだて号、スターライト釧路号、ポテトライナー、ドリーミントオホーツク号、高速なよろ号、高速えんがる号、流氷もんべつ号、イーグルライナー(斜里バスの運行)の8路線。
 これまでは定期観光バスとスターライト釧路号(札幌・釧路線)の乗車券購入時のみ窓口で対応していたが、利用客からの要望も多いため対象路線を一挙に拡大することにした。
 利用できるカードブランドは、AMEX(アメックス)、マスターカード、VISA(ビザ)、JCB、ダイナースの5種類。乗車券のほか回数券も購入できるが、乗車券委託発売所では利用できない。
 

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