中央バス最新NEWS

札幌管内

2018(平成30)年〜

江別市内線を再編(予定) (2018年10月1日)NEW


中央バスは利用者の減少により赤字となっている江別市内線の路線再編を10月1日から実施する。市や公共交通事業者、利用者らによる「江別市地域公共交通活性化協議会」が2年前から協議してきたもので、従来の江別4番通線と江別錦町線を統合し、市内を8の字型に循環する「野幌見晴台線」を新設するなど路線の効率化をはかる。

ポテトライナー 週末4本増便 (2018年6月2日)


中央バスなど5社が共同運行する札幌〜帯広間高速バス「ポテトライナー」は2日から利用者の増加に伴い土日祝のみ4本増便、週末は12往復体制となる。

 この4本は途中停留所には一切とまらない「特急便」とし、札幌北ICから道央道に入り、芽室帯広ICを経由して帯広まで直行する。所要時間は3時間25分、従来の芽室経由や音更経由に比べて15〜30分ほど短い。

 ポテトライナーは一昨年8月の台風災害以降、JR特急列車から切り替える人が増えており、週末を中心に利用が好調という。増便分のダイヤは次の通り。

●帯広駅前8:00発→札幌駅前(ホクレンビル前)11:25着
●帯広駅前9:00発→札幌駅前(ホクレンビル前)12:25着
●札幌駅前ターミナル15:00発→帯広駅前18:25着
●札幌駅前ターミナル16:30発→帯広駅前19:55着

梅林シャトルバス今年も減便 (2018年5月4日)


中央バスは春恒例の平岡梅林公園シャトルバス(福住駅〜平岡梅林公園)をことしから6→4往復に減便する。利用減により昨年から大谷地発着便を廃止しており、福住発着便もこれで3年連続の減便となる。

 ことしは5月4日〜13日まで運行し、ダイヤは福住駅発9:45、10:50、11:50、12:50、平岡梅林公園発12:15、13:15、14:15、15:15の各4本。

札厚線を「あいろーど厚田」まで延長 (2018年4月28日)


道内120番目となる道の駅「あいろーど厚田」(石狩市厚田区)のオープンに伴い、中央バスは28日から札幌・厚田線(札幌ターミナル〜厚田支所)の終点を全便「厚田支所」から「道の駅あいろーど厚田」(新設)まで約700㍍延長する。

 平日5.5往復、土日祝4.5往復運行し、札幌タ〜道の駅あいろーど厚田間の運賃は厚田支所までと同額の大人1,330円、小人670円。札幌(タ)〜厚田支所間の発車時刻は変更ナシ。

夏ダイヤ改正による変更 (2018年4月1日)


中央バスは1日から夏ダイヤに変更。

雪まつりシャトルバス減便 (2017年2月5日)


中央バスは第69回さっぽろ雪まつり(2/1〜12)の開催にあわせ、つどーむ会場と大通会場、地下鉄栄町駅を結ぶシャトルバス2路線を運行する。運行日は大通会場系統が2/5〜12、栄町駅系統は2/1〜12まで。

 本数は昨年に続いてさらに削減、大通会場〜つどーむ会場間は平日13.5→7.5往復、土日祝20.5→13.5往復に減り、ことしから「札幌駅北口」のりばは廃止、札幌都心のりばは大通会場(西3丁目・大通ビッセ前)だけとなる。また昨年まで運行していた麻生駅〜つどーむ会場間は利用が少ないため本年度から廃止し、シャトルバスなどが1日乗り放題になる「ぐるっと3会場雪まつり1Dayパス」の発売も取りやめる。

 このほか、ジェイ・アール北海道バスの雪まつりシャトルバスも今年から運行を中止する。

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