中央バス最新NEWS

札幌管内

2017(平成29)年〜

さっぽろ散策バスを運休 (2017年7月16日)NEW


札幌市内観光施設を巡る路線バス「さっぽろ散策バス」(札幌駅前タ〜大倉山ジャンプ競技場〜札幌駅前タ)は利用者減のため、今年度の運行を中止することが決定した。同バスは2002年4月にスタート、前身の「さっぽろリンクルバス」を含めると20年近い歴史を持つ。2011年と2013年にルートを見直したが乗客増には結びつかず、一昨年から運賃を大幅に値上げしていた。
【廃止停留所】札幌市資料館、北海道神宮、円山動物園、大倉山ジャンプ競技場、大通西8丁目、大通西5丁目

白石区ふるさとまつりシャトルバス (2017年7月15日)


毎年3万人を超える人出でにぎわう札幌市白石区の夏の風物詩「第42回白石区ふるさとまつり」がことしも15、16の両日開催されるが、中央バス白石営業所とジェイ・アール北海道バスはこの2日間、会場までの臨時シャトルバスを運行する。昨年11月の区役所移転で今年から会場を川下公園に移すため、昨年までの無料シャトルバスの経路を変更し、地下鉄駅とのアクセス向上をはかる。
 シャトルバスはJRバスの『菊水・菊の里ルート』(菊水駅前発着)と中央バスの『南郷通ルート』(南郷通8丁目発着)の2コース。いずれも日中1時間おきに10往復ほど走らせる。運賃は大人200円(現金のみ)、小学生以下無料。停留所は両バスの既設停留所のほか、臨時停留所を2ヶ所設ける。まつり会場との往復以外は乗降できない。バスのダイヤと停留所は次の通り。

平岡梅林シャトルバスを大幅減便 (2017年5月3日)


中央バスの平岡梅林公園シャトルバス(福住駅〜平岡梅林公園)が昨年の減便に引き続き、ことしも11→6往復に大幅に減便、日中1時間おきの運行となる。また復路のみ、梅林公園発のルートと乗り場が一部変更となるほか、利用の少ない大谷地駅〜平岡梅林公園系統(11往復)は今年度から運行を中止する。
 シャトルバスの運行期間は5/3(祝)〜14(日)まで。所要時間は約20分。運賃は片道大人210円、小人110円。地下鉄乗継券やICカード(敬老・福祉パスを含む)の利用もOK。
【停車停留所】(復路)平岡梅林公園→平岡6条1丁目→北野4条5丁目→平岡5条1丁目→平岡営業所→清田区役所→(従来通り)→福住駅 (※往路は昨年と同じ)

「ち〜なび」に中央、道南バスが参入 (2017年5月1日)


昨年10月より千歳市内に導入しているバスロケーションシステム「ち〜なび」に、1日から千歳相互観光バスに加えて中央、道南両バスの情報が追加された。
 「ち〜なび」はスマホやパソコンなどから市内を走るバスの接近情報をリアルタイムに確認できるサービス。市の依頼を受け、千歳科学技術大学と市内IT会社のツヨシオカが共同開発した。維持管理も同社が請け負い、中央バス千歳営業所の路線バスなど約20台にGPS(衛星利用測位システム)機能付きのスマートフォンを搭載して、バスの現在位置情報を把握する。
 中央バスでは、2004年7月から小樽の「おたる散策バス」や「高速いわない号」をはじめ、2015年冬には岩見沢市内でGPSを使ったバスロケの実証試験などが行われたが、いずれも現在は中止している。追加されたのは次の10路線。
【道南バス】勇舞空港線
【中央バス】桜木線、桜木空港線、みどり台線、みどり台空港線、支笏湖線、大和線、空港市内線、東部隊線、稲穂団地線

夏ダイヤ改正による変更 (2017年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を行う。年々増加する外国人旅行者に対応し、都市間高速バスの2ヶ月前予約や無料Wi-Fi(ワイファイ)導入路線の拡大、新千歳空港連絡バスのクレジットカード決済などがスタートする。

多言語液晶モニターを導入 (2017年3月1日)


中央バスは1日から札幌都心・大谷地駅〜新千歳空港間の空港連絡バスに、OBCビジョン(液晶式情報表示装置)による多言語対応の車内モニターを導入する。今後20台の空港連絡バス車両に順次導入する予定。
 モニターはバスのフロントガラス上部に取り付けられ、従来のLED式運賃表に代わって、行き先と運賃が大型の液晶画面にフルカラーで表示されるほか、運行状況にあわせて英・中・韓の3ヶ国語で停留所やルートマップなども表示できる。
 空港連絡バスを利用する外国人旅行者の割合はここ数年急増しており、地理に不慣れな外国人客に対応するため、同社は円滑に移動できる多言語表記やサービス向上など、外国人旅行者の受け入れ体制をこの春から強化していく方針で、この夏以降、外国人客の多い札幌〜富良野、旭川、小樽、ニセコなどの都市間高速バス10数路線にも順次、車内モニターを導入するプラン。

冬季アジア札幌大会シャトルバス (2017年2月19日)


札幌・帯広を舞台に2月19日〜26日まで催されるスポーツの祭典「2017 冬季アジア札幌大会」がいよいよ開幕。これにあわせ、中央、じょうてつ、JR、ばんけいの4バスと帯広市は競技開催日、各会場と最寄りの地下鉄駅などを結ぶシャトルバスを運行する。
 このうち中央バスは開会式の19日、札幌ドームと南郷18丁目駅、新さっぽろ駅を結ぶ有料のシャトルバスを運行。またクロスカントリーの白旗山競技場と福住駅、イオンモール札幌平岡間、アイスホッケーの行われる美香保体育館と札幌サンプラザを結ぶ無料シャトルバス3路線を運行する。
 この大会は32の国や地域から選手、関係者あわせて約2千人が集うビッグイベント。札幌開催は1990年3月以来、27年ぶり3回目。

雪まつりシャトルバスを減便 (2017年2月1日)


第68回さっぽろ雪まつり(2/1〜12)の開催にあわせ、中央バスは今年もつどーむ会場と大通会場、地下鉄栄町駅、地下鉄麻生駅を結ぶシャトルバス3路線を運行するが、つどーむ会場〜麻生駅間は利用が少ないため、ことしは平日の運行を取りやめ、土日・祝日(2/11〜12)のみ運行する。本数は昨年の21.5往復から一挙に12往復に減らす。
 このほか、雪まつりに伴う交通規制のため、新千歳空港連絡バス(都心系統、直行系統)と栄町教育大線(栄20、栄23系統)の一部便の停留所を休止または最寄・代替停留所で対応する。

クレジットカード決済開始!! (2017年1月25日)


中央バスは25日から予約制都市間高速バスの各窓口でクレジットカード決済を始める。対象路線は高速はこだて号、スターライト釧路号、ポテトライナー、ドリーミントオホーツク号、高速なよろ号、高速えんがる号、流氷もんべつ号、イーグルライナー(斜里バスの運行)の8路線。
 これまでは定期観光バスとスターライト釧路号(札幌・釧路線)の乗車券購入時のみ窓口で対応していたが、利用客からの要望も多いため対象路線を一挙に拡大することにした。
 利用できるカードブランドは、AMEX(アメックス)、マスターカード、VISA(ビザ)、JCB、ダイナースの5種類。乗車券のほか回数券も購入できるが、乗車券委託発売所では利用できない。
 

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