中央バス最新NEWS

小樽管内

2017(平成29)年〜

銀山線は10月まで運休 (2017年9月1日)NEW


仁木町地域公共交通活性化協議会の「予約制バス」試験運行に伴い、昨年に引き続き中央バス銀山線(余市駅前〜銀山〜尾根内〜赤井川)を9/1〜9/30まで運休する。予約制バスは銀山線ルートに長沢南地区、銀山駅、余市協会病院を加えたものとなり、運行はイナホ観光に委託する。本格運行は来年度からの予定。

裕次郎記念館閉館による名称変更 (2017年9月1日)NEW


中央バスは1日から石原裕次郎記念館(小樽市築港5)閉館に伴い「小樽港マリーナ・石原裕次郎記念館」の停留所名称を「小樽港マリーナ」に変更する。
 同停留所は小樽港マリーナがオープンした1990年4月「小樽港マリーナ」の名称で開設。翌年7月、マリーナ隣接地に記念館が開館したため現名称に変更した。99年にはマイカル小樽(現・ウイングベイ小樽)のオープンにより記念館のすぐ前にあったバス停を現在地に移転したが、今回の閉館で名称が元に戻ることになる。
 最盛期の92年には年間約126万人が来館した同記念館もファンの高齢化で近年は10万人前後で推移しており、施設も老朽化していることから8月31日をもって26年の営業に幕を閉じることになった。

夏ダイヤ改正による変更 (2017年4月1日)


中央バスは1日からダイヤ改正を行う。

雪あかりの路臨時便 ダイヤ変更 (2017年2月3日)


中央バスは小樽雪あかりの路(2/3〜12)の期間中、おたる散策バス、天狗山ロープウェイ線、朝里川温泉線、高速おたる号(北大経由)の4路線をことしも増便、延長する。このうち、天狗山ロープウェイ線(グランドパーク小樽〜天狗山ロープウェイ系統)は利用が少ないため、ことしから3往復減らして2.5往復となり、代わりに小樽運河ターミナル〜天狗山ロープウェイ間を18時台まで4往復増便する。

SAPICA入金専用機が新登場!! (2017年1月23日)


中央バス小樽ターミナル(駅前第一ビル1F)の待合室に23日、SAPICA(サピカ)など交通系ICカードにチャージ(入金)できる「SAPICA入金専用機」が1台お目見えした。
 入金機はレシップ社製で、札幌市営地下鉄の駅構内に設置されているものと同じタイプ。外観はピンク色で高さは1.3㍍ほど。Suica(スイカ)、Kitaca(キタカ)など全国の相互利用ICカードにも対応している。
 入金機にはチャージ金額ボタンやICカード取入口、紙幣挿入口、領収書発行ボタンなどが付いており、1回につき千円、2千円、3千円、5千円の各種金額を千円札で入金できるほか、機械の表示画面でカード残額も確認できる。利用時間は午前7時〜午後8時まで。
 小樽市内でSAPICAにチャージできるのは、これまで同ターミナル窓口かバス車内しかなかったが、これで窓口の営業時間外や混み合う時間帯でも待たずに入金できそうだ。

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